「天涯」の意味

「天涯」(てんがい)の意味・読み方を解説します。
天涯
てんがい
| 言葉 | 天涯 |
|---|---|
| 読み方 | てんがい |
| 意味 |
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「天涯」で使われている漢字
「天涯」を含む四字熟語
天涯孤独(てんがいこどく)
血縁者や婚姻関係にある人がいないこと。 または、故郷を出て一人で暮らすこと。 「天涯」は空の果て。または、故郷から離れた土地。 「孤独」は信頼できる人が一人もいないこと。
天涯地角(てんがいちかく)
二つの地がきわめて離れていることのたとえ。 天の果て、大地のすみという意味から。 「地角天涯」ともいう。
天涯海角(てんがいかいかく)
距離が非常に離れていること。または、都会から非常に遠く離れていて、不便な場所のたとえ。 天の果てと海の果てという意味から。 「海角天涯」ともいう。
天涯比隣(てんがいひりん)
どれだけ遠く離れていても、すぐ近くにいるように親しく感じること。 主に親友などについていう言葉。 「天涯」は非常に距離が離れていること。 「比隣」は隣の家。
咫尺天涯(しせきてんがい)
ものすごい近い場所にいても、遠くにいるかのようになかなか会えないこと。 「咫」と「尺」はどちらも距離の単位で、短い距離のたとえ。 「天涯」は天の果てということから、非常に遠い距離のたとえ。 近いところにいても、天の果てにいるように感じるという意味から。
