「涯」を含む熟語・言葉 — 13 件
「涯」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一涯(いちがい)
一生涯(いっしょうがい)
人が生れてから死ぬまでの全期間。一生。
天涯海角・海角天涯(かいかくてんがい・てんがいかいかく)四字熟語辞典
距離が非常に離れていること。または、都会から非常に遠く離れていて、不便な場所のたとえ。 天の果てと海の果てという意味から。 「海角天涯」ともいう。
境涯(きょうがい)
その人が置かれている立場や地位。境遇。
苦楽は生涯の道連れ(くらくはしょうがいのみちづれ)ことわざ辞典
つらいことと楽しいこととは、死ぬまで代わる代わる連れ添ってくるということ。
際涯(さいがい)
大地の終わる場所。はて。
咫尺天涯(しせきてんがい)四字熟語辞典
ものすごい近い場所にいても、遠くにいるかのようになかなか会えないこと。 「咫」と「尺」はどちらも距離の単位で、短い距離のたとえ。 「天涯」は天の果てということから、非常に遠い距離のたとえ。 近いところにいても、天の果てにいるように感じるという意味から。
生涯(しょうがい)
生まれてから死ぬまでの間。生きている間。一生。
生涯教育(しょうがいきょういく)
地角天涯・天涯地角(ちかくてんがい・てんがいちかく)四字熟語辞典
二つの地がきわめて離れていることのたとえ。 天の果て、大地のすみという意味から。 「地角天涯」ともいう。
天涯(てんがい)
見わたす空の広がりが、それ以上先へは続かなくなるところ。
天涯孤独(てんがいこどく)四字熟語辞典
血縁者や婚姻関係にある人がいないこと。 または、故郷を出て一人で暮らすこと。 「天涯」は空の果て。または、故郷から離れた土地。 「孤独」は信頼できる人が一人もいないこと。
天涯比隣(てんがいひりん)四字熟語辞典
どれだけ遠く離れていても、すぐ近くにいるように親しく感じること。 主に親友などについていう言葉。 「天涯」は非常に距離が離れていること。 「比隣」は隣の家。
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