「手駒」の意味

「手駒」(てごま)の意味・読み方を解説します。

言葉手駒
読み方てごま
意味

1番将棋で、取った相手の駒のうち、まだ盤の上に出さずに手元に置いているもの。自分の番に、空いたます目へ打って使える。

2番将棋の駒に見立てて、自分の指図ひとつで動かせる、手元の人たち。

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「手駒」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 馬部(馬:うまへん)
画数 15画
音読み ク
訓読み こま
意味 こま。小さい馬。若い馬。また、元気な子どもや若者 / こま。馬。馬の総称 など
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