「出涸らし・出がらし」の意味・対義語

「出涸らし・出がらし」(でがらし)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉出涸らし・出がらし・出涸し
読み方でがらし
意味

くり返しいれて、茶葉やコーヒーの粉の味と香りをほとんど出し切ってしまった状態。そうなった薄い茶なども指す。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「出涸らし・出がらし」の対義語(反対語)

  • でがらし出涸らし・出がらし・出涸し
  • でばな出花

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「出涸らし・出がらし」で使われている漢字

部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 11画
音読み コ
訓読み から(びる) / か(れる) / つ(きる)
意味 かれる。からびる。ひからびる。水が尽きる
ページ先頭に戻る