「出語り」の意味

「出語り」(でがたり)の意味・読み方を解説します。

言葉出語り
読み方でがたり
意味

浄瑠璃の語り手と三味線の弾き手が、すだれの奥に隠れず、客から見える席に並び、語りと演奏をすること。歌舞伎や文楽の舞台でいう。

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「出語り」で使われている漢字

部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 14画
音読み ゴ / ギョ
訓読み かた(らう) / かた(る) / ことば / つ(げる)
意味 かたる。かたらう。話す。述べる。ものがたる。言う など
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