「つもり・積もり・心算」の意味

「つもり・積もり・心算」(つもり)の意味・読み方を解説します。

言葉つもり・積り・心算・積もり
読み方つもり
意味・例文

1番先々こうしようと、前もって心に決めている考え。また、事がそう運ぶと予想して身構える気持ち。
「来年の春には家を建てるつもりだ」

2番現実とは違うと分かったうえで、仮にそれが本当になったと考えて振る舞う気持ち。また、事実とは違うのに、自分ではそうだと決めこんでいる気持ち。
「旅に出たつもりで、浮いたお金を貯金に回す」「自分ではうまく歌えたつもりだった」

3番あとでかかるお金や量を、前もってざっと見込んで勘定しておくこと。見積もり。
「つもりが甘くて、途中で材料が切れた」

4番酒盛りで、その杯を最後にして飲むのを切り上げること。お積もり。
「では、この一杯でつもりとしましょう」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「つもり・積もり・心算」で使われている漢字

部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 16画
音読み セキ / シ / シャク
訓読み つ(む) / つ(もる) / たくわ(える)
意味 つむ。つもる。つみ重なる。あつめる。あつめ重ねる など
部首 心部(心:こころ)
画数 4画
音読み シン
訓読み こころ / うら
意味 こころ。気持ち。精神 / 五臓の一つ。血液を循環させる器官。心臓 など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 14画
音読み サン
訓読み かず / かぞ(える)
意味 かず。もののかず / かぞえる。ものの数をかぞえる / さんぎ。かずとり。そろばん など
ページ先頭に戻る