「使い込む」の意味

「使い込む」(つかいこむ)の意味・読み方を解説します。

言葉使い込む
読み方つかいこむ
意味・例文

1番道具などを、手になじむまで長く使う。
「使い込んだ革のかばん」

2番あずかった金や公の金に手をつけて、自分のために使う。
「店の売り上げを使い込む」

補足持ち分より多く金を出すほうは遣い込むと書く。

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「使い込む」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 8画
音読み シ
訓読み つか(う) / つか(わす)
意味 つかう。もちいる。働かせる など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 5画
訓読み こ(む) / こ(める)
意味 こむ。入りこむ。集まる / こめる。つめる。とじこめる / 細密。複雑
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