「遣隋使」の意味

「遣隋使」(けんずいし)の意味・読み方を解説します。

言葉遣隋使
読み方けんずいし
意味

7世紀の初め、推古天皇の時代に、朝廷が中国の隋へ送った使節。隋の文化や国の制度を学び取ることを目指した。記録によって数え方は違うが、614年までに数回送られ、607年には、大使の小野妹子らが海を渡った。

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「遣隋使」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み ケン
訓読み つか(う) / つか(わす) / や(る)
意味 やる。つかわす。行かせる。さしむける / おう。追い払う。はなしてやる など
部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 12画
音読み タ / ダ / ズイ
意味 おちる。下におちる。=堕 / おこたる。なまける。=惰 など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 8画
音読み シ
訓読み つか(う) / つか(わす)
意味 つかう。もちいる。働かせる など
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