「通事・通詞・通辞」の意味

「通事・通詞・通辞」(つうじ)の意味・読み方を解説します。

言葉通事・通詞・通辞
読み方つうじ
意味

通訳。通訳官。とくに、江戸時代、主に長崎で通訳や貿易事務に携わった幕府の役人。

用例「オランダ通事」

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「通事・通詞・通辞」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み ツウ / ツ
訓読み かよ(う) / とお(す) / とお(る)
意味 とおる。とおす。つらぬく。つきぬける。とどく など
部首 亅部(はねぼう・かぎ)
画数 8画
音読み ジ / ズ
訓読み こと / つか(える)
意味 こと。ものごと。ことがら。できごと / こと。しごと。つとめ。任務 など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 12画
音読み シ
訓読み ことば
意味 ことば。単語。文章 / ことば。文章。単語をつなげたもの など
部首 辛部(しん・からい)
画数 13画
音読み ジ
訓読み や(める) / ことば / ことわ(る)
意味 やめる。ことわる。拒絶する。しりぞく / ことば。言語。ふみ。文章 など
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