「海豚」の意味

「海豚」(いるか)の意味・読み方を解説します。

言葉海豚
読み方いるか
意味・例文

1番歯のある小形の鯨をまとめてよぶ語。
体は紡錘の形。口の先はとがって長く、多くは背びれがある。
体長は五メートルに満たない。
海で群れをつくって泳ぎ、魚をとらえて食べる。川にすむ仲間もいる。
知能がすぐれている。
季語は冬。
「海豚が船の横をついてくる」「港の外で海豚が跳ねた」

2番特に、マイルカという種をさすこともある。

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「海豚」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み カイ
訓読み うみ
意味 うみ。わた。わたつみ / 大きな湖や池 など
部首 豕部(豕:いのこ・ぶた)
画数 11画
音読み トン
訓読み ぶた
意味 ぶた。家畜の一種 / 「河豚」は、魚のふぐのこと / 「土豚」は、土手のこと
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