「勅旨」の意味

「勅旨」(ちょくし)の意味・読み方を解説します。

言葉勅旨
読み方ちょくし
意味

1番天皇が心の内に抱く考えや意向。また、天皇が下した詔勅の言わんとするところ。

2番律令の制度で、天皇の命を役所に知らせる公の文書として定まっていた書式の一つ。大きな事がらに用いる詔書に対して、日ごろの比較的小さな事がらに用いるものとされた。中務省の内記が文面をつくり、原則として太政官を経て都や地方の役所に下された。

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「勅旨」で使われている漢字

部首 力部(ちから)
画数 9画
音読み チョク
訓読み いまし(める) / みことのり
意味 いましめる。いさめる。たしなめる / みことのり。天子の命令。天子の言葉
部首 日部(日:ひ・にち)
画数 6画
音読み シ
訓読み むね / うま(い)
意味 うまい。おいしい。味がよい / むね。考え。意向。意図 / 天子の意向。命令
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