「勅任官」の意味

「勅任官」(ちょくにんかん)の意味・読み方を解説します。
勅任官
ちょくにんかん
| 言葉 | 勅任官 |
|---|---|
| 読み方 | ちょくにんかん |
| 意味 | 明治の初めから昭和の戦後まもなくまで用いられた役人の身分の区分で、天皇の命令(勅命)で任命される上級の官吏。狭い意味では高等官の一等・二等をさし、各省の次官や局長がこの位にあった。広い意味では、大臣や陸海軍の大将のように天皇がみずから任じる親任官も含める。 |
「勅任官」で使われている漢字
「勅」を含む言葉
- 戒勅・戒敕(かいちょく)
- 口勅・口敕(こうちょく)
- 手勅・手敕(しゅちょく)
- 詔勅(しょうちょく)
- 勅撰(ちょくせん)
- 違勅(いちょく)
- 勅額(ちょくがく)
- 勅願(ちょくがん)
