「任」を含む熟語・言葉 — 114 件
「任」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
足に任せる(あしにまかせる)ことわざ辞典
特に目的を定めずに、気の向くままに歩くこと。また、足の力が続く限り歩くこと。
足任せ(あしまかせ)
目的地を定めずに気持ちに任せて歩くこと。
彼方任せ・貴方任せ(あなたまかせ)
阿弥陀仏の誓願に頼ること。
あなた任せ(あなたまかせ)ことわざ辞典
自分ですべきことを他人に頼って、その人の言った通りにすること。 「あなた」は「阿弥陀如来」のこと。 もとは「阿弥陀如来の力に任せる」との意味であったが、「他人任せにする」「他人の言う通りにする」という否定的な意味でも使われるようになった。
一任(いちにん)
物事を全て任せること。
委任(いにん)
物事の処理などを他の人に任せ、行ってもらうこと。
委任状(いにんじょう)
ある人に委任したことを記した文書。
運任せ(うんまかせ)
物事の成り行きを運命に任せること。
運を天に任せる(うんをてんにまかせる)ことわざ辞典
運の良し悪しは人の力ではどうすることもできないと考え、成り行きに任せること。
思うに任せない(おもうにまかせない)ことわざ辞典
物事が思い通りに進まないこと。
解任(かいにん)
ついている任務や職務をやめさせること。
瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)
過失責任主義(かしつせきにんしゅぎ)
監督責任(かんとくせきにん)
帰任(きにん)
一時的に離れた任務や任地へ戻ること。
気任せ(きまかせ)
その時々の気分で決めて行動すること。また、その様子。
旧任(きゅうにん)
口から出任せ・口から出任せを言う(くちからでまかせ・くちからでまかせをいう)ことわざ辞典
後先を考えず、その場で浮かんだことをそのまま口にすること。 裏づけのない言葉が次から次へと出てくるさまをいう。
口に任せる(くちにまかせる)ことわざ辞典
あまり深く考えず、言葉が口から出るままに発言すること。
口任せ(くちまかせ)
深く考えず、口から出るに任せていい加減なことを言うこと。
刑事責任(けいじせきにん)
兼任(けんにん)
二つ以上の職務や役職を同時に受け持つこと。また、そのような状態。兼務。
現任(げんにん)
後任(こうにん)
前の人にかわって役目を引き継ぐこと。また、その人。
降任(こうにん)
現在の職位より下の職位になること。また、職位を下げること。降職。
心任せ(こころまかせ)
思ったとおりに行動すること。また、その様子。気まま。
国家責任(こっかせきにん)
再任(さいにん)
任期が満了したり、以前就いていたりした役職や地位にもう一度就くこと。または、就けること。
在任(ざいにん)
任務に就いていること。
就任(しゅうにん)
地位や任務などに就くこと。
主任(しゅにん)
同じ仕事をする何人かの人をまとめ、先頭に立ってその仕事を進めていく人。職場では、そうした立場に就いた人の役の名前としても使う。
昇任・陞任(しょうにん)
現在よりも上の地位や役職にのぼること。または、のぼらせること。
初任(しょにん)
初めて職に就くこと。
信任(しんにん)
その人を信じて任せること。
新任(しんにん)
新たに任命されること。また、その人。
親任(しんにん)
天皇が自ら任命すること。
自己責任(じこせきにん)
自任(じにん)
自分の能力などがその地位や任務に相応しいと自分で思うこと。
辞任(じにん)
自分の意思で任務や職務を辞めること。
重任(じゅうにん)
重い責任のある、大切な任務。
受任(じゅにん)
任命や任務を受けること。
授方任能(じゅほうにんのう)四字熟語辞典
仕事の方法や規範などを教え、有能な人材に官職を与えること。 君主がやるべきことをいう。 「方(ほう)を授(さず)け能(のう)に任(にん)ず」とも読む。
自由放任(じゆうほうにん)四字熟語辞典
口を出したり、考えを押し付けたりせずに、それぞれに思うままにやらせること。 「放任」は物事の状況や人の行動などに一切手を出さずに、成り行きに任せること。 経済に関しては、企業や個人に対して、政府が統制や規制などの干渉をしないことをいう。
自由放任主義(じゆうほうにんしゅぎ)
常任(じょうにん)
常にその役割を受け持っていること。
叙任(じょにん)
随処任意・随所任意(ずいしょにんい)四字熟語辞典
どこにいても心のままに振る舞い、思うままに過ごすこと。 場所や状況に縛られず、自分の思いに任せて自在に行動するさま。 「随処」は至るところ、どこでもの意。 「任意」は自分の意のままにする、思うとおりに任せるの意。 二語を重ねて、いかなる場所であっても束縛を受けず、心の赴くまま自由に振る舞うことを表す。 「随所任意」とも書く。
政治責任(せいじせきにん)
製造物責任(せいぞうぶつせきにん)
責任(せきにん)
引き受けて必ず行わなければならない務め。
責任主義(せきにんしゅぎ)
責任転嫁(せきにんてんか)四字熟語辞典
自分が負わなければならない義務や償いを他人に負わせること。 または、自分が失敗したことを人のせいにすること。 「転嫁」は二度目の嫁入りという意味から、他の場所へ移すということ。
説明責任(せつめいせきにん)
先任(せんにん)
その人よりも先にその任務や地位についていること。また、その人。
専任(せんにん)
一つの仕事だけを受け持つこと。また、その人。
選任(せんにん)
その任務に相応しい人を選び、就かせること。
前任(ぜんにん)
以前にその任務や地位についていたこと。また、その人。
奏任官(そうにんかん)
明治の官制で定められた官吏の区分で、勅任官のすぐ下の高等官。内閣総理大臣や受け持ちの大臣が天皇に願い出て、その許しを得たうえで任じられた。高等官の三等から九等までにあたり、各省の課長級から下の、事務官や技師といった人々がこの位につき、判任官よりは上に置かれた。明治の半ばからは、高等試験に受かった人から選ぶのを原則とした。
大任(たいにん)
重大な任務や役目。
退任(たいにん)
今までの任務や職務をしりぞくこと。
担任(たんにん)
任務を受け持つこと。
力任せ(ちからまかせ)
加減せず力の限りを出すこと。
着任(ちゃくにん)
新しい任地に着くこと。また、新しい任務に就くこと。
勅任官(ちょくにんかん)
明治の初めから昭和の戦後まもなくまで用いられた役人の身分の区分で、天皇の命令(勅命)で任命される上級の官吏。狭い意味では高等官の一等・二等をさし、各省の次官や局長がこの位にあった。広い意味では、大臣や陸海軍の大将のように天皇がみずから任じる親任官も含める。
適任(てきにん)
転任(てんにん)
勤め先の組織はそのままで、担当する仕事や勤める土地が、ほかのものに替わること。
出任せ(でまかせ)
道義的責任(どうぎてきせきにん)
任意(にんい)
決まりや人の指図で縛らず、するかしないか、どれを取るかを当人の考えにゆだねること。そう定められた状態を表しても使う。法律や手続きの上では、強制によらず、本人が望むか承知するかした場合に限って行うことをいう(任意同行・任意保険など)。数学などで「任意の数」といえば、何か一つに絞らずに取り上げた、どの数についても、という意味になる。
任意保険(にんいほけん)
法律で義務づけられておらず、必要と思う人だけが入る保険。強制保険では足りない備えを補う。
任重くして道遠し(にんおもくしてみちとおし)ことわざ辞典
任務はきわめて重大で、遂行する道程は遠く、容易ではないということ。
任官(にんかん)
役人としての職を正式に命じられ、その身分を得ること。古くは朝廷の官職に、いまは自衛官・裁判官・検察官など国の職に就く場合にいう。
任期(にんき)
その役目を務める長さとして、初めから決めてある期間。決めた日が来れば、そこで務めは終わる。
任侠(にんきょう)
引き受けたことは命がけでやりとげ、弱い者の側に立って、強い者にも屈しない心意気。男気。
任国(にんごく)
大使や領事などとして外国へ遣わされた者が、その務めに当たっている国。
任じる(にんじる)
「任ずる」に同じ。
任ずる(にんずる)
ある人に官職を授けたり、役目を割り当てたりする。
任地(にんち)
役目を命じられて赴き、そこに住みながら勤めている土地。
任務(にんむ)
上から言いつけられて引き受けた、やりとげるべき務め。
任命(にんめい)
権限をもつ人や機関が、ある人をどの地位・役職に就けるかを決め、その人に務めを申しつけること。法律で公務員についていうときは、新しく身分を与える場合だけでなく、すでに勤める人を上の地位や下の地位に移したり、ほかの官職に替えたりする場合も含めていう。
