「任」で終わる熟語・言葉 — 65 件
「任」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一任(いちにん)
物事を全て任せること。
委任(いにん)
物事の処理などを他の人に任せ、行ってもらうこと。
解任(かいにん)
ついている任務や職務をやめさせること。
瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)
監督責任(かんとくせきにん)
帰任(きにん)
一時的に離れた任務や任地へ戻ること。
旧任(きゅうにん)
刑事責任(けいじせきにん)
兼任(けんにん)
二つ以上の職務や役職を同時に受け持つこと。また、そのような状態。兼務。
現任(げんにん)
後任(こうにん)
前の人にかわって役目を引き継ぐこと。また、その人。
降任(こうにん)
現在の職位より下の職位になること。また、職位を下げること。降職。
国家責任(こっかせきにん)
再任(さいにん)
任期が満了したり、以前就いていたりした役職や地位にもう一度就くこと。または、就けること。
在任(ざいにん)
任務に就いていること。
就任(しゅうにん)
地位や任務などに就くこと。
主任(しゅにん)
同じ仕事をする何人かの人をまとめ、先頭に立ってその仕事を進めていく人。職場では、そうした立場に就いた人の役の名前としても使う。
昇任・陞任(しょうにん)
現在よりも上の地位や役職にのぼること。または、のぼらせること。
初任(しょにん)
初めて職に就くこと。
信任(しんにん)
その人を信じて任せること。
新任(しんにん)
新たに任命されること。また、その人。
親任(しんにん)
天皇が自ら任命すること。
自己責任(じこせきにん)
自任(じにん)
自分の能力などがその地位や任務に相応しいと自分で思うこと。
辞任(じにん)
自分の意思で任務や職務を辞めること。
重任(じゅうにん)
重い責任のある、大切な任務。
受任(じゅにん)
任命や任務を受けること。
自由放任(じゆうほうにん)四字熟語辞典
口を出したり、考えを押し付けたりせずに、それぞれに思うままにやらせること。 「放任」は物事の状況や人の行動などに一切手を出さずに、成り行きに任せること。 経済に関しては、企業や個人に対して、政府が統制や規制などの干渉をしないことをいう。
常任(じょうにん)
常にその役割を受け持っていること。
叙任(じょにん)
政治責任(せいじせきにん)
製造物責任(せいぞうぶつせきにん)
責任(せきにん)
引き受けて必ず行わなければならない務め。
説明責任(せつめいせきにん)
先任(せんにん)
その人よりも先にその任務や地位についていること。また、その人。
専任(せんにん)
一つの仕事だけを受け持つこと。また、その人。
選任(せんにん)
その任務に相応しい人を選び、就かせること。
前任(ぜんにん)
以前にその任務や地位についていたこと。また、その人。
大任(たいにん)
重大な任務や役目。
退任(たいにん)
今までの任務や職務をしりぞくこと。
担任(たんにん)
任務を受け持つこと。
着任(ちゃくにん)
新しい任地に着くこと。また、新しい任務に就くこと。
適任(てきにん)
転任(てんにん)
勤め先の組織はそのままで、担当する仕事や勤める土地が、ほかのものに替わること。
道義的責任(どうぎてきせきにん)
背任(はいにん)
公務員や会社員などが、自分の利益のために地位を悪用し、所属する役所や会社に損害を与えること。
白紙委任(はくしいにん)四字熟語辞典
人に頼みごとをする時に、こちらから条件をつけずに相手に全て任せること。 「白紙」は何も書いていない真っ白な紙。または、自分の見解を持っていないこと。 「委任」は他の人に全て任せること。
風霜之任(ふうそうのにん)四字熟語辞典
罪や責任を問いただすことは、厳しく激しい任務ということから、監察官や司法官のこと。 「風霜」は勢いの激しい風と寒々しい霜の厳しさのこと。 「任」は任務という意味。
不信任(ふしんにん)
役職にある人に対して、もうこのまま仕事は任せておけないと判断すること。そう判断される側についてもいう。
赴任(ふにん)
任地におもむくこと。
補任(ぶにん・ほにん)
官に任じ、職に就かせること。
併任(へいにん)
ある職務に任用されている者を、ほかの職務にも任用すること。
法的責任(ほうてきせきにん)
放任(ほうにん)
人の行いにあれこれ指図をせず、やりたいことを本人の考えに任せて止めずにおくこと。
民事責任(みんじせきにん)
無過失責任(むかしつせきにん)
不法行為において損害が生じた場合、故意や過失が無くても加害者がその行為についての損害賠償の責任を負うこと。企業災害などで適用される。
無限責任(むげんせきにん)
債務者の所有する全財産を債務の担保とする責任。
無責任(むせきにん)
その物事の責めを負う立場にないこと。
有限責任(ゆうげんせきにん)
出資した金額の範囲までしか負わない責任。それを超える分までは求められない。
遥任(ようにん)
平安時代、国司に任命された者が京に居て現地に赴かず、代理人に政務を執らせていたこと。
来任(らいにん)
任地に来ること。赴任して来ること。
離任(りにん)
ほかの役目へ移ったり、その職を下りたりして、それまで任された務めや、勤め先のある土地を去ること。
留任(りゅうにん)
歴任(れきにん)
一つの役目を務め終えると、また別の役に就くというように、いくつもの地位や職を順に経てきたこと。
連帯責任(れんたいせきにん)四字熟語辞典
複数の人が共に責任を負うこと。
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