「遥任」の意味

「遥任」(ようにん)の意味・読み方を解説します。

言葉遥任
読み方ようにん
意味

平安時代、国司に任命された者が京に居て現地に赴かず、代理人に政務を執らせていたこと。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「遥任」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ヨウ
訓読み さまよ(う) / とお(い) / なが(い) / はる(か)
意味 さまよう。ぶらぶらする / はるか。距離が遠い / ながい。時間が長い
部首 人部(亻:にんべん)
画数 6画
音読み ニン / ジン
訓読み まか(す) / まか(せる)
意味 まかす。まかせる。信用して委ねる。自由にさせる / 仕事。役目 など
ページ先頭に戻る