「垂れ込める・垂籠める」の意味

「垂れ込める・垂籠める」(たれこめる)の意味・読み方を解説します。

言葉垂れ込める・垂込める・垂籠める
読み方たれこめる
意味・例文

1番低い位置まで下がってきた雲などが、辺りを広く覆う。すだれや窓の布などが、下まで垂れて覆っている場合にもいう。
「山の上のほうは、垂れ込めた雲に隠れて見えない」

2番すだれを下ろしたり、戸を閉めきったりして、家や部屋に引きこもる。外に出ないまま、その中で過ごす。
「冬のあいだ、老人は離れの一室に垂れ込めて、めったに出てこなかった」

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「垂れ込める・垂籠める」で使われている漢字

部首 土部(土:つち)
画数 8画
音読み スイ
訓読み た(らす) / た(れる) / しだ(れる) / しで / なんなん(とする)
意味 たらす。たれる。下にたれ下がる / しだれる。枝などが長くたれ下がる など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 5画
訓読み こ(む) / こ(める)
意味 こむ。入りこむ。集まる / こめる。つめる。とじこめる / 細密。複雑
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 22画
音読み ロウ / ル
訓読み かご / こ(もる) / こ(める)
意味 かご。竹で編んだかご / もっこ。土を持って運ぶ道具 など
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