「駄目」の意味

「駄目」(だめ)の意味・読み方を解説します。

言葉駄目
読み方だめ
意味・例文

1番囲碁で、両方の境目にどちらの地にもならないところ。

2番演劇などで、演出上の注意や注文。
多く「駄目を出す」の形で使う。

3番やっても効果がないこと。また、そのさま。むだ。
「駄目でもともと」「いくら努力しても駄目だ」

4番悪い状態にあること。役に立たないこと。
「駄目なやつ」

5番してはいけないこと。
「ここで騒いでは駄目だ」

6番できないこと。不可能なこと。
「私はスポーツは全然駄目です」

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「駄目」で使われている漢字

部首 馬部(馬:うまへん)
画数 14画
音読み ダ / タ
訓読み の(せる)
意味 のせる。馬に荷物をのせる。荷物を背負う / 荷物。積み荷 など
部首 目部(目:め)
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など

「駄目」を含む故事・ことわざ・慣用句

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