「糸遊」の意味

「糸遊」(いとゆう)の意味・読み方を解説します。

言葉糸遊
読み方いとゆう
意味

1番春や夏の暖かい日に、地面から立ち上る気によって、遠くの景色が揺らめいて見える現象。陽炎。

2番春の空中に浮遊する蜘蛛(くも)の糸。

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「糸遊」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 6画
音読み シ / ベキ
訓読み いと
意味 いと。よりいと。きぬいと / いとのように細長いもの など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ユウ / ユ
訓読み あそ(ぶ) / すさ(び) / すさ(ぶ)
意味 あそぶ。たわむれる。楽しむ。気ままに楽しむ / 交わる。付き合う。交流する など
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