「大元帥」の意味

「大元帥」(だいげんすい)の意味・読み方を解説します。
大元帥
だいげんすい
| 言葉 | 大元帥 |
|---|---|
| 読み方 | だいげんすい |
| 意味 | 全軍を統率する総大将。旧憲法で元首として陸海空を統帥していた天皇の称。 |
「大元帥」で使われている漢字
大
漢字「大」の詳細
元
漢字「元」の詳細
| 部首 | 儿部(にんにょう・ひとあし) |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 音読み | ガン / ゲン |
| 訓読み | もと / はじ(め) |
| 意味 | もと。根本。根源。物事のもととなるもの / はじめ。はじまり。最初。第一 など |
「大」を含む言葉
「元」を含む言葉
- 足元・足下・足許・脚下(あしもと)
- 網元(あみもと)
- 家元(いえもと)
- 一元(いちげん)
- 一元化(いちげんか)
- 一元論(いちげんろん)
- 襟元・衿元(えりもと)
- お手元・御手元・お手許・御手許(おてもと)
- お膝元・御膝元・御膝下・お膝下(おひざもと)
「帥」を含む言葉
- 元帥(げんすい)
- 総帥(そうすい)
- 大元帥(だいげんすい)
- 統帥(とうすい)
- 将帥(しょうすい)
- 率いる・帥いる(ひきいる)
- 三軍も帥を奪うべきなり、匹夫も志を奪うべからず(さんぐんもすいをうばうべきなり、ひっぷもこころざしをうばうべからず)ことわざ辞典
