「大魚」の意味

「大魚」(たいぎょ)の意味・読み方を解説します。
大魚
たいぎょ
| 言葉 | 大魚 |
|---|---|
| 読み方 | たいぎょ |
| 意味 | 体の大きな魚。 |
| 例文 | 「大魚が釣れる」 |
「大魚」で使われている漢字
「大魚」を含む故事・ことわざ・慣用句
大魚は小池に棲まず(たいぎょはしょうちにすまず)
力のある者は、自分の丈に合わない小さな場所には長居をしない。 大きな魚が小さな池を棲みかにしないのと同じで、器に見合う場を求めて出ていく。
大魚を逸する(たいぎょをいっする)
あと一歩で掌に収まるはずだった大物を、するりと取り逃がす。 指先が触れていただけに、逃した痛手は大きい。
流れ川に大魚なし(ながれがわにたいぎょなし)
大人物や才能ある者がその力を発揮するには、適した環境が必要であるということ。 大きな魚は深い淵(ふち)に棲むもので、流れの速い浅い川にはいないことから。
水清ければ大魚なし(みずきよければたいぎょなし)
上に立つ者が隅々まで目を光らせると、器の大きい者ほど窮屈がり、やがて席を立つ。 西域を去る班超が、後任に「細かく詮索するな」と説いた際の一句。
