「繰糸」の意味

「繰糸」(そうし)の意味・読み方を解説します。

言葉繰糸
読み方そうし
意味

製糸の工程の一つ。煮てほぐれやすくした繭を何個か使い、それぞれからほどき出した細い糸をまとめて一本の生糸に仕立て、枠に巻き取っていく作業をいう。古くは人の手で行ったが、いまは自動の機械によるのが主流。

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「繰糸」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 19画
音読み ソウ
訓読み く(る)
意味 紺色の絹 / くる。糸をくる。繭や絹から糸を引き出す など
部首 糸部(糸:いと)
画数 6画
音読み シ / ベキ
訓読み いと
意味 いと。よりいと。きぬいと / いとのように細長いもの など
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