「絶句」の意味

「絶句」(ぜっく)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉絶句
読み方ぜっく
意味

1番会話の途中で言葉に詰まること。

2番劇などで台詞を忘れること。

3番漢詩の形式の一つ。起・承・転・結の四句からなるもので、五言絶句と七言絶句の二つがある。

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「絶句」の関連語・連想語

返事や受け答えに困ることをあらわす言葉

たじたじ・ 窮する・ 詰まる・ 口籠る・ 言い淀む・ 二の句・ しどろもどろ・ 困惑・ 当惑・ 苦し紛れ・ 困る・ 答えあぐねる

「絶句」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 12画
音読み ゼツ / ゼチ / セツ
訓読み た(える) / た(つ) / た(やす) / はなは(だ) / わた(る)
意味 たえる。たちきれる。途切れる。ほろびる など
部首 口部(口:くち)
画数 5画
音読み ク / コウ
訓読み あ(たる) / ま(がる)
意味 文章・言葉などのひとくぎり / 曲がる など
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