「正覚」の意味

「正覚」(しょうがく)の意味・読み方を解説します。

言葉正覚
読み方しょうがく
意味

仏教で、あらゆる迷いから抜け出して、ものごとの真理を、少しのあやまりもなく知ること。仏がひらいた悟りをさしていう。

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「正覚」で使われている漢字

部首 止部(止:とめる)
画数 5画
音読み ショウ / セイ
訓読み ただ(しい) / ただ(す) / まさ
意味 ただしい。まっすぐである / ただしい。まちがいない / ただす。まっすぐにする など
部首 見部(みる)
画数 12画
音読み カク / コウ
訓読み おぼ(える) / さ(ます) / さ(める) / さと(り) / さと(る)
意味 おぼえる。知る。分かる。感じる / さとる。さとり。はっきりとわかる など
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