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「子規」(しき)の意味・読み方を解説します。
子規
しき
「時鳥」の別の呼び名。漢語から入った言い方。
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初夏に渡ってくる鳥。自分では巣を作らず、ウグイスなどの巣に卵を預けて育てさせる。夜通し鋭く鳴くことがあり、その声は「てっぺんかけたか」と聞きなされる。鳴く声が古くから歌に詠まれてきた。
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