「規」を含む熟語・言葉 — 51 件
「規」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
会規(かいき)
会の中での決まりごと。会則。
規格(きかく)
製品や生産物の品質や大きさなどを定められた標準。
規矩(きく)
物事を行うときに見習うべきもの。手本。基準。もとは、コンパスや定規をいう。
規矩準縄(きくじゅんじょう)四字熟語辞典
物事や行動をおこすときに基準や標準になるもののこと。 「規」は円を描くときに使うコンパス。 「矩」は長さを測るための指矩(さしがね)のこと。 「準」は水平を測るための水準器。 「縄」は直線を引くための墨縄(すみなわ)のこと。
規行矩歩(きこうくほ)四字熟語辞典
心や行動がしっかりとしていて正しいこと。 または、昔の法則や規則にこだわり、融通がきかないこと。 「規」は円を描いたり、長さを移すことに用いる文房具のコンパスのこと。 「矩」は長さを測るのに使われる工具の差し金のこと。 どちらも規則や基準という意味。
規準(きじゅん)
物事を行うときに見本や手本としてまもるべきもの。
規制(きせい)
物事の限度を定め、それを越えないようにすること。
規整・規正(きせい)
悪い部分を、規則に沿って正しく修正すること。
規制緩和(きせいかんわ)四字熟語辞典
主に経済を発展させるために、産業や経済に関する制限を廃止したり、緩めたりすること。 「規制」は物事の限界を決めて、それを越えないように守らせること、「緩和」は緩めること。
規則(きそく)
物事を行う時に、従うように定められたもの。決まり。
規則縄墨(きそくじょうぼく)四字熟語辞典
物事の決まり。掟。 「縄墨」は大工道具のすみなわのことから、決まりや掟のたとえ。
規則正しい(きそくただしい)
物事が一定の決まりに従って、きちんと行われる様子。
規則的(きそくてき)
ある一定の決まりに従っている様子。規則正しい様子。
規則動詞(きそくどうし)
活用のしかたが型から外れない動詞。英語などの文法でいい、不規則動詞に対する。
規定(きてい)
物事の規則を定めること。また、その規則。
規程(きてい)
手続きなどに関わりのあることを定めること。また、その決まり。
規範(きはん)
ふるまいや物事の決め方で、見習うべきお手本。
規模(きぼ)
建物や組織などが持っている、構造や仕組みなどの大きさ。スケール。
規約(きやく)
その組織や団体などを構成する人々が話し合って決めた約束事。
規律(きりつ)
人や集団の行動や秩序を保つための定められた基準やルール。
軍規(ぐんき)
軍隊の風紀・規律。
校規(こうき)
その学校内で生徒が守るべき規則。校則。
鉤縄規矩(こうじょうきく)四字熟語辞典
物事の法則や基準になるもののこと。 「鉤」は曲線を引く時に使う道具。 「縄」は直線を引く時に使う道具。 「規」は円を描く時に使う道具。 「矩」は直角を描く時に使う道具。 どれも正確に線を引くことが出来るものということから。
国際規格(こくさいきかく)
三半規管(さんはんきかん)
子規(しき)
「時鳥」の別の呼び名。漢語から入った言い方。
杓子定規(しゃくしじょうぎ)四字熟語辞典
杓子の柄を無理やり定規のかわりにするということから、一つの基準で全てを決めようとして応用や融通がきかなくなるという意味。
宗規(しゅうき)
宗教の中で決められていること。宗教の規則。
小規模(しょうきぼ)
新規(しんき)
新たに物事を行うこと。
新規蒔き直し(しんきまきなおし)ことわざ辞典
初めからやり直すこと。
清規(しんぎ)
禅宗で、修行僧が日ごとの立ち居や身ぶりまで守るべき定め。仏教全体でいう戒律にあたるもの。
循規蹈矩(じゅんきとうく)四字熟語辞典
規則を守り続けて行動すること。 「循」は従って行うこと。 「規」は円を描くときに使うコンパスのこと。 「蹈」は守ることを守りながら行動すること。 「矩」は四角形を描く時に使う曲尺。 変化や変革を嫌う人のたとえとしても使われる。 「規(き)に循(したが)い矩(のり)を蹈(ふ)む」とも読む。
条規(じょうき)
守らなければならない決められた事柄。決まり。掟。
定規(じょうぎ)
直線や曲線を引いたり、裁ち切る時に宛がう道具。
成規(せいき)
完成した規則。以前からある規則。
正規(せいき)
規則などで正式に決められていること。また、その決まりに合っていること。
清規(せいき)
会の規則などを褒めていう呼称。
総量規制(そうりょうきせい)四字熟語辞典
上限を定めて、それを超えるような取引や使用などを防ぐ政策のこと。 融資の上限を定めて過度の上昇を抑制したり、工場からの汚染物質の排出量の上限を決めて、環境を保護したりするもの。
大規模(だいきぼ)
物事の規模や仕組みが大きいこと。
超法規(ちょうほうき)
党規(とうき)
党の規則や規約。党則。
内規(ないき)
ある組織や団体で、内部だけに適用する運用上のきまり。
半規管(はんきかん)
不規則(ふきそく)
不規律(ふきりつ)
法規(ほうき)
国や公の機関が定め、人々に守るよう求める決まりの総称。とくに、一人一人の権利や、人が負う務めに関係するものを指す。
子規(ほととぎす)
初夏に渡ってくる鳥。自分では巣を作らず、ウグイスなどの巣に卵を預けて育てさせる。夜通し鋭く鳴くことがあり、その声は「てっぺんかけたか」と聞きなされる。鳴く声が古くから歌に詠まれてきた。
墨守成規(ぼくしゅせいき)四字熟語辞典
昔から受け継がれてきたやり方を守り続け、決して改めないこと。 「墨守」は古代中国の思想家の墨子の故事から、自身の考えを決して変えないことをいう。 「成規」は昔から成り立っている規則のこと。 「成規(せいき)を墨守(ぼくしゅ)す」とも読む。
例外のない規則はない・例外の無い規則は無い(れいがいのないきそくはない)ことわざ辞典
どこまで細かく作った決まりでも、そこからはみ出す事柄が必ず出てくる。取りこぼしのない条文は書けない。 西洋の法諺 There is no general rule without some exception. を訳した言い方。
例規(れいき)
慣例と規則。慣例から成り立つ規則。
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