「残像」の意味

「残像」(ざんぞう)の意味・読み方を解説します。

言葉残像
読み方ざんぞう
意味

明るい光や色のついた物などを少しの間じっと見たあとで、それが視界から消えたり、まぶたを閉じたり、視線をほかへ移したりしても、しばらくはその形が消えずに浮かんで見える現象。そのとき見える姿のこともいう。見ていたときと同じく明るい所が明るく見えるものと、明るい所と暗い所が入れかわり、色も多くはその補色に置きかわって見えるものの二通りがある。目のほかの感覚で、刺激がおさまってからも感じが少しの間続く場合にも使う。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「残像」で使われている漢字

部首 歹部(がつ・がつへん・いちたへん・かばねへん)
画数 10画
音読み ザン
訓読み のこ(す) / のこ(る) / そこ(なう)
意味 のこる。のこす。あまる。あまり など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 14画
音読み ゾウ / ショウ
訓読み かたち / かたど(る)
意味 かたち。姿。ありさま / かたち。似姿。似せて作った絵や像 など
ページ先頭に戻る