「蚕糸」の意味

「蚕糸」(さんし)の意味・読み方を解説します。

言葉蚕糸
読み方さんし
意味・例文

1番蚕の作った繭をほぐして得る糸。生糸や、絹の糸のことをいう。

2番蚕を飼って繭を取る養蚕と、その繭から生糸をこしらえる製糸とを、一つの語でくくっていう言い方。
「蚕糸業が栄えた町」

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「蚕糸」で使われている漢字

部首 虫部(虫:むし)
画数 10画
音読み サン / テン
訓読み かいこ / こ
意味 かいこ。クワの葉をたべ、まゆをつくる / かいこを飼う / みみず
部首 糸部(糸:いと)
画数 6画
音読み シ / ベキ
訓読み いと
意味 いと。よりいと。きぬいと / いとのように細長いもの など
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