「錯角」の意味

「錯角」(さっかく)の意味・読み方を解説します。

言葉錯角
読み方さっかく
意味

平面の上で、二本の直線をもう一本の直線が横切ると、交わる点のまわりに角が四つずつ、合わせて八つ生まれる。そのうち、二本の直線にはさまれた内側にあって、横切る直線をはさんで互いに反対の側にくる二つの角。一方から見て、もう一方の角のことをいう。もとの二本の直線が平行であれば、錯角どうしの大きさは等しく、反対に錯角が等しいときは、その二本の直線は互いに平行になる。位置のそろった同位角とは別の組み合わせ。

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「錯角」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 16画
音読み サク / ソ / シャク
訓読み あやま(る) / お(く) / ま(じる)
意味 まじる。まじわる。入りまじる。入り乱れる / あやまる。間違える など
部首 角部(角:つの・かく)
画数 7画
音読み カク / ロク
訓読み かど / つの / くら(べる) / すみ
意味 つの。動物の頭部にあるつの。また、つののような形をしたもの など
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