「錯」を含む熟語・言葉 — 20 件
「錯」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
乖錯(かいさく)
そむきたがう。
怪錯(かいさく)
様々なものが入り交じっていること。
介錯(かいしゃく)
近くにいて世話をすること。または、その人。
交錯(こうさく)
複数のものが入り交じること。
錯覚(さくかく・さっかく)
実際の物事とは異なることを本当のことであるかのように知覚すること。
錯簡(さくかん・さっかん)
書物の綴じ方に誤りがあり、ページの順序が正しくないこと。
錯誤(さくご)
正しくないこと。あやまり。まちがい。
錯雑(さくざつ)
様々なものが区別できないほどに入り乱れている様子。
錯視(さくし)
物を目で見たときに、その長さや大きさ、形、傾き、色合い、動きなどが、周りに置かれた線や色、見る位置などの条件によって、実際とは食い違って感じ取られること。目で起こる錯覚で、仕組みを知ったうえで注意深く見ても消えず、多くの人にほぼ同じように起こる。長さの等しい二本の線分が、両端に付けた矢羽の形の向き次第で片方だけ長く見えたり、昇ったばかりの低い月が、空高く上がったときに比べて大きく見えたりするのが、よく知られた例である。
錯綜(さくそう)
物事が複雑に絡み合っていること。
錯乱(さくらん)
物事をはっきりと考えられない状態になること。
錯角(さっかく)
平面の上で、二本の直線をもう一本の直線が横切ると、交わる点のまわりに角が四つずつ、合わせて八つ生まれる。そのうち、二本の直線にはさまれた内側にあって、横切る直線をはさんで互いに反対の側にくる二つの角。一方から見て、もう一方の角のことをいう。もとの二本の直線が平行であれば、錯角どうしの大きさは等しく、反対に錯角が等しいときは、その二本の直線は互いに平行になる。位置のそろった同位角とは別の組み合わせ。
試行錯誤(しこうさくご)四字熟語辞典
試みと失敗を何度も繰り返して、問題の解決に近づけていくこと。
失錯(しっさく)
やり方を間違えて悪い結果になること。失敗。
将錯就錯(しょうさくしゅうさく・しょうしゃくしゅうしゃく・しょうしゃくしゅしゃく・しょうしゃくじゅしゃく)四字熟語辞典
間違いに間違いを重ねること。 または、仏教の言葉では、間違っていることを間違っていると認識することをいう。 仏教の言葉で、「将」は「…をもって」という意味。 「錯」は間違いのこと。 「錯(しゃく)を将(もっ)て錯(しゃく)に就く」とも読む。
参差錯落(しんしさくらく)四字熟語辞典
様々な不揃いなものが入り混じっている様子。 「参差」は大きさや長さが揃っていないこと。 「錯落」は色々のものがごちゃごちゃと交ざっていること。
時代錯誤(じだいさくご)四字熟語辞典
時代の流れとは合わない古臭い考えのこと。 「錯誤」は間違ったことを正しいと思い込むこと。
千錯万綜(せんさくばんそう)四字熟語辞典
様々なことが複雑に入り混じっていること。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 「錯」と「綜」は入り組んでいて、絡まりあっていること。
倒錯(とうさく)
物事の前後や上下が、あるはずの形とは食いちがって逆さまに並ぶこと。逆さまに並べることにも言う。
槃根錯節・盤根錯節(ばんこんさくせつ)四字熟語辞典
事情が複雑で解決することが難しいこと。 「槃根」は曲がりくねった木の根のこと。 「錯節」は入り組んだ木の節のこと。 「盤根錯節」とも書く。
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