「錯視」の意味

「錯視」(さくし)の意味・読み方を解説します。

言葉錯視
読み方さくし
意味

物を目で見たときに、その長さや大きさ、形、傾き、色合い、動きなどが、周りに置かれた線や色、見る位置などの条件によって、実際とは食い違って感じ取られること。目で起こる錯覚で、仕組みを知ったうえで注意深く見ても消えず、多くの人にほぼ同じように起こる。長さの等しい二本の線分が、両端に付けた矢羽の形の向き次第で片方だけ長く見えたり、昇ったばかりの低い月が、空高く上がったときに比べて大きく見えたりするのが、よく知られた例である。

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「錯視」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 16画
音読み サク / ソ / シャク
訓読み あやま(る) / お(く) / ま(じる)
意味 まじる。まじわる。入りまじる。入り乱れる / あやまる。間違える など
部首 見部(みる)
画数 11画
音読み シ
訓読み み(る)
意味 みる。注意してしっかりとみる / みる。世話をする など
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