「さっ」から始まる言葉・単語 — 46 件
「さっ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
作家(さっか)
詩や小説などを書くことを生業とする人。
作歌(さっか)
和歌を作ること。また、その和歌。
擦過(さっか)
素早く動いているものが表面を触れる程度に当たること。かする。こする。
昨夏(さっか)
錯覚(さっかく)
実際の物事とは異なることを本当のことであるかのように知覚すること。
錯角(さっかく)
擦過傷(さっかしょう)
皮膚をこすってできた傷。
錯簡(さっかん)
書物の綴じ方に誤りがあり、ページの順序が正しくないこと。
さっき・先(さっき)
それほど離れていない過去。少し前。先刻。
数奇(さっき)
幸福ではないこと。不運。不遇。
殺気(さっき)
人を殺そうとする敵意に満ちた激しい気配。
箚記(さっき)
殺気立つ(さっきだつ)
気が立って、今にも人を害しそうな険しい気配が顔つきや振る舞いに表れる。
早急(さっきゅう)
期日などが迫っているために急いで行わなければならない様子。
遡及(さっきゅう)
「遡及(そきゅう)」の慣用読み。
作況(さっきょう)
農作物の育ち具合や出来具合。作柄。
作曲(さっきょく)
音楽作品を創作すること。または、詩歌に節をつけること。
殺菌(さっきん)
熱や薬品などで微生物を殺すこと。
さっくり(さっくり)
容易に切れたり割れたり様子。
作興(さっこう)
物事を盛んにすること。意欲や気力を奮い起こすこと。また、勢いが盛んになること。気持ちが奮い立つこと。
昨今(さっこん)
それほど離れていない過去から現在まで。このごろ。最近。
殺妻求将(さっさいきゅうしょう)四字熟語辞典
名誉や利益を得るためになんでもすることのたとえ。 将軍になるために、自分の妻を殺すということから。 中国の春秋時代、斉の国を攻めようとした時に、魯王は呉起を将軍にしようとしたが、呉起の妻が斉の国の出身であったために、呉起を将軍にすることをためらったが、呉起は妻を殺して将軍になったという故事から。
颯颯(さっさつ)
風がすっと音を立てて吹くさま。また、性格や態度が清々しく感じられるさま。
さっさと(さっさと)
迷ったりためらったりせずに素早く行動する様子。
㭮子(さっし)
刑具の名。指に施す刑に用いる。
冊子(さっし)
書き記したり、印刷したりした紙を綴じたもの。特に厚さの薄いものをいう。
察し(さっし)
察しがいい(さっしがいい)ことわざ辞典
口に出されていないことまで、その場の空気や素振りから素早くくみ取る。 言葉を尽くさなくても話が通じる相手をほめていう。
察しが付く(さっしがつく)ことわざ辞典
現在分かっているものから相手の事情や考えなどが推測できること。
殺傷(さっしょう)
命を奪ったり、怪我をさせたりすること。
刷新(さっしん)
これまでの悪い点を改めて、新しいものにすること。
撒水(さっすい)
水をまくこと。
冊数(さっすう)
本やノートなどの数。
察する(さっする)
表に表れている一部から全体の見当をつける。推測する。
箚青淋漓(さっせいりんり)四字熟語辞典
刺青の模様や柄が鮮やかな様子。 「箚青」は刺青。または、刺青をすること。 「淋漓」は筆遣いに勢いがあること。
颯爽(さっそう)
人の態度や姿などが引き締まっていて勇ましい様子。
早速(さっそく)
間を空けずに対応する様子。すぐ。
殺鼠剤(さっそざい)
ねずみを駆除するための薬。
察知(さっち)
見たり聞いたりしたことから様子を推測して知ること。
殺虫(さっちゅう)
虫を殺すこと。特に、害を及ぼす虫を殺すこと。
さっと・颯と(さっと)
風が吹き出したり雨が降り出したりするのが、急であるさま。
殺到(さっとう)
多くの人や物が一つのところに一度に集まること。
さっぱり(さっぱり)
汚れなどがなく、清潔で整っている様子。
さっ引く・差っ引く(さっぴく)
「差し引く(さしひく)」の音変化。くだけた場面で使う。
撒布(さっぷ)
殺風景(さっぷうけい)
趣や面白みに欠ける景色。また、その様子。
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