「指物・差物」の意味

「指物・差物」(さしもの)の意味・読み方を解説します。

言葉指物・差物
読み方さしもの
意味

1番武士が戦場で目印にするために鎧の背に指したり、従者に持たせたりした旗や飾り。

2番板を組み立てて作った家具や器具。

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「指物・差物」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 9画
音読み シ
訓読み さ(す) / ゆび
意味 ゆび。手や足のゆび / さす。ゆびさす。ゆびでさし示す など
部首 牛部(牜:うしへん)
画数 8画
音読み ブツ / モツ
訓読み もの
意味 もの。存在しているすべてのもの / 事がら。物事 / 人。世間 / みる。探す。占う / 死ぬ など
部首 工部(工:え・たくみ・こう)
画数 10画
音読み サ / サイ / シ
訓読み さ(す) / たが(う) / つか(わす)
意味 たがう。ちがう。くいちがう / まちがう。あやまる / やや。いくらか。少し など
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