「御所柿」の意味

「御所柿」(ごしょがき)の意味・読み方を解説します。

言葉御所柿
読み方ごしょがき
意味

実が平たく、輪郭のやや四角に近い甘柿の品種。甘みが強い。奈良県の御所(ごせ)市のあたりが発祥と伝えられ、江戸時代のはじめごろの書物にもその名が見える。「五所柿」とも書き、「大和柿」の名もある。

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「御所柿」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 戶部(戶 戸:と・とびらのと)
画数 8画
音読み ショ / ソ
訓読み ところ
意味 ところ。場所。所在 / ところ。立場。地位 など
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み シ
訓読み かき
意味 かき。かきのき。果樹の名。カキノキ科の落葉高木
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