「遣唐使」の意味

「遣唐使」(けんとうし)の意味・読み方を解説します。

言葉遣唐使
読み方けんとうし
意味

日本が中国の唐へ差し向けた使節。唐の進んだ政治の仕組みや文化を学び、日本に持ち帰ることを第一の目的とした。630年に一回目が送られ、十数回海を渡った。894年、唐が衰えたことや航海の危うさから、菅原道真が中止を願い出て、そのまま途絶えた。

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「遣唐使」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み ケン
訓読み つか(う) / つか(わす) / や(る)
意味 やる。つかわす。行かせる。さしむける / おう。追い払う。はなしてやる など
部首 口部(口:くち)
画数 10画
音読み トウ
訓読み から / もろこし
意味 古代中国の王朝の名 / ほら。大言。でたらめ。大げさな言葉 など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 8画
音読み シ
訓読み つか(う) / つか(わす)
意味 つかう。もちいる。働かせる など
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