「起爆剤」の意味

「起爆剤」(きばくざい)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉起爆剤
読み方きばくざい
意味

1番熱を少し加えたり軽く打ったりすれば、すぐに爆発する薬。この衝撃が伝わることで、本体の爆薬も爆発する。

2番①から転じて、新しい動きや大きな変化を呼びおこすもの。

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「起爆剤」の関連語・連想語

物事を引き起こすきっかけや原因にまつわる言葉

発端・ 契機・ きっかけ・ 口火・ 呼び水・ 誘い水・ 引き金・ 導火線・ 火種・ トリガー・ 誘因・ 動因・ 原因・ 要因・ 誘発・ 事端

「起爆剤」で使われている漢字

部首 走部(はしる・そうにょう)
画数 10画
音読み キ
訓読み お(きる) / お(こす) / お(こる) / た(つ)
意味 たつ。立ち上がる。出発する / おきる。おきあがる など
部首 火部(火:ひへん)
画数 19画
音読み バク / ハク / ホウ
訓読み さ(ける) / は(ぜる)
意味 さける。はぜる。はじける。破れる。破裂する
部首 刀部(刂:りっとう)
画数 10画
音読み ザイ / セイ / スイ
訓読み ま(ぜる)
意味 まぜる。まぜあわせる。調合する / 薬。調合した薬 など
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