「着」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 240 件
「着」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
着地(ちゃくち)
飛行物体が空中から地面に降り着くこと。
着着(ちゃくちゃく)
物事が順序よく確実にはかどるさま。
着電(ちゃくでん)
電信・電報が着くこと。また、その電信・電報。
着荷(ちゃくに)
荷物が着くこと。また、着いた荷物。ちゃっか。
着任(ちゃくにん)
新しい任地に着くこと。また、新しい任務に就くこと。
着発(ちゃくはつ)
到着と出発。発着。
着払い(ちゃくばらい)
郵便料金や運賃などを、受け取る側が支払うこと。
着筆(ちゃくひつ)
紙などに筆をつけること。文字や文章を書き始めること。
着氷(ちゃくひょう)
空気中の水蒸気や水滴が物体の表面に凍り付くこと。また、その氷。
着服(ちゃくふく)
衣服を着ること。また、その衣服。
着分(ちゃくぶん)
着帽(ちゃくぼう)
帽子をかぶること。
着目(ちゃくもく)
目をつけること。注意して見ること。着眼。
着用(ちゃくよう)
衣服などを身に着けること。
着陸(ちゃくりく)
航空機などが空中から陸地に降り着くこと。
着火(ちゃっか)
火がつくこと。火をつけること。
着荷(ちゃっか)
荷物が着くこと。また、着いた荷物。ちゃくに。
着艦(ちゃっかん)
飛行機が航空母艦に帰着すること。
着金(ちゃっきん)
送金などが手元に届くこと。
着工(ちゃっこう)
工事に取り掛かること。
沈着(ちんちゃく)
うろたえず、腰の据わっていること。
沈着痛快(ちんちゃくつうかい)四字熟語辞典
落ち着きがあって、非常に心地よいこと。 人の気質や、芸術作品などのことをいう言葉。 「沈着痛快」とも書く。
冷静沈着・沈着冷静(ちんちゃくれいせい・れいせいちんちゃく)四字熟語辞典
何事にも動じずに、落ち着いていること。 「冷静」と「沈着」はどちらも、何事にも動じることなく落ち着いていることで、似た意味の語を重ねて強調した言葉。 「沈着冷静」ともいう。
着く(つく)
目ざす場所に行きつく。また、送ったものが相手のもとにとどく。
着け所(つけどころ)
着ける(つける)
衣服や装具を、体にまとわせる。また、身に帯びさせる。
罪を着せる(つみをきせる)ことわざ辞典
自分の罪を、罪のない他の人に負わせること。
定着(ていちゃく)
手を着ける(てをつける)ことわざ辞典
ある物事を始めること。着手すること。 または、あるものを使い始めること。特に他人の金銭をいう。 また、立場が下の女性と肉体関係をもつこと。
到着(とうちゃく)
目的の場所に行き着くこと。また、物が届くこと。
頓着(とんじゃく・とんちゃく)
気に掛けること。気遣うこと。
胴着(どうぎ)
和服で、防寒着として長着と襦袢(じゅばん)の間に着るたけの短い綿入れ。胴服。胴衣。
道着(どうぎ)
柔道や剣道、合気道などのときに着る衣服。
同着(どうちゃく)
決勝点や目的地に同時に着くこと。
撞着(どうちゃく)
話や考えの前と後ろがかみ合わず、一本の筋にまとまらない状態。矛盾。もとは、物と物とが突き当たるという意味。
撞着矛盾・矛盾撞着(どうちゃくむじゅん・むじゅんどうちゃく)四字熟語辞典
前と後でつじつまが合わないこと。理屈に合わないこと。 「矛盾」と「撞着」はどちらも理屈が食い違っていること。 矛と盾を売ろうとした商人が「この矛はどんな盾も貫き、この盾はどんな矛も防ぐ」と言った。 それを聞いた人が「その矛でその盾を突くとどうなるか」と問うと、商人は返答できなかったという故事から。 「撞着矛盾」ともいう。
土着(どちゃく)
その土地に住み着くこと。
長着(ながぎ)
和服で、羽織などにたいして丈が長く足首まであるもの。普通は「着物」と呼ばれる。
夏着(なつぎ)
夏用の衣服。夏物。なつごろも。
軟着陸(なんちゃくりく)
錦着ての奉公より襤褸着ての我が世(にしききてのほうこうよりつづれきてのわがよ)ことわざ辞典
高価な着物を着られても、奉公人として人に頭を下げるより、たとえぼろ着でも自由な暮らしをしたいということ。
錦を着て夜行くが如し(にしきをきてよるいくがごとし)ことわざ辞典
暗い夜道を錦を着て歩いても誰にもわかってもらえないのと同じで、いくら出世しても故郷に帰らなければ人々に知ってもらうことはできないので、出世した甲斐がないということ。 「繍(しゅう)を衣て夜行くが如し」ともいう。
濡れ衣を着せられる・濡れ衣を着る(ぬれぎぬをきせられる・ぬれぎぬをきる)ことわざ辞典
無実の罪を負わされたり、身に覚えのない悪い評判をたてられたりすること。 「濡れ衣」は、無実の罪の意。
濡れ衣を着せる(ぬれぎぬをきせる)ことわざ辞典
無実の罪を負わせることのたとえ。 「濡れ衣」は無実の罪のこと。
寝間着(ねまき)
粘着(ねんちゃく)
粘り気を帯びた物が、ほかの物の面に付いて、容易には剥がせなくなること。
野良着(のらぎ)
敗着(はいちゃく)
囲碁や将棋で、負ける決め手となった一手。
袴着(はかまぎ)
昔、幼児の成長を祝って初めて袴を着せる儀式。3歳から7歳の間に行った。
馳せ着ける・馳着ける(はせつける)
走って到着する。かけつける。
肌着・膚着(はだぎ)
肌に直接着ける衣類。下着。シャツやパンツなど。
発着(はっちゃく)
出発と到着。
歯に衣を着せない・歯に衣着せぬ(はにきぬきせぬ・はにきぬをきせない)ことわざ辞典
相手に気をつかって言い方をやわらげたりせず、考えていることをそのまま口に出すこと。
春着(はるぎ)
晴れ着・晴着(はれぎ)
必着(ひっちゃく)
郵便などで送る書類や品物が、決まった日までに確かに送り先へ着くこと。送る側に、そう着くよう求めるときにも言う。
漂着(ひょうちゃく)
不着(ふちゃく)
向かった先やあて先に、たどり着かないこと。
付着・附着(ふちゃく)
ある物が、別の物の表面に張りついた状態で残ること。
舟着き場・船着き場(ふなつきば)
冬着(ふゆぎ)
冬用の衣服。冬物。ふゆごろも。
古着(ふるぎ)
着古した洋服や着物など。
逢着(ほうちゃく)
進んでいく先で、思いがけないものに行きあたること。
襤褸を着ても心は錦(ぼろをきてもこころはにしき)ことわざ辞典
たとえぼろぼろの衣服を着ていても心の中は錦を着ているように美しい。外見よりも内面が大事だということ。
町着・街着(まちぎ)
街などに外出するさい着る衣服。外出着。
瞞着(まんちゃく)
うわべをつくろって、相手の目をあざむくこと。
水着(みずぎ)
水泳や海水浴などで着る、手足を楽に動かせる作りの服。海水着。
未着(みちゃく)
密着(みっちゃく)
物と物とが、あいだに少しの空きも残さないほど寄り合って、付いている状態。人のそばを片時も離れずにいることや、暮らしなどと深くかかわり合う様子にも広げて使う。
無着陸(むちゃくりく)
航空機が目的地に着くまで、一度も地上に降りないこと。
無頓着(むとんじゃく・むとんちゃく)
物事にこだわらないこと。少しも気にかけないこと。
目を着ける(めをつける)ことわざ辞典
特に関心をむけて注目すること。 「付ける」は「着ける」とも書く。
悶着(もんちゃく)
思いや言い分がぶつかって起きる、ごたごた。
癒着(ゆちゃく)
本来は離れているはずの臓器や組織が炎症などのために互いにくっついてしまうこと。
夜着(よぎ)
寝る時に掛ける夜具。
来着(らいちゃく)
目的地に来ること。長期滞在のために来ること。迎える側が言う語。
落着(らくちゃく)
物事にきまりがつくこと。問題が解決して落ち着いた状態になること。
離着陸(りちゃくりく)
離発着(りはっちゃく)
恋着(れんちゃく)
