「通」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 286 件
「通」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
通俗(つうぞく)
世間一般に通じていること。ありふれていること。また、そのさま。
通俗小説(つうぞくしょうせつ)
世間一般の人が楽しめるように、芸術性よりも娯楽性に重点をおいた小説。大衆小説。
通俗性(つうぞくせい)
通俗的(つうぞくてき)
世間一般に気にいられやすいようす。
通俗文学(つうぞくぶんがく)
広い読者に向けて、楽しんで読めることを第一に書かれた文学。大衆文学。
通達(つうたつ)
告げ知らせること。とくに、上位機関がその所属機関や所属職員に指示事項を告げ知らせること。
通知(つうち)
知らせること。また、その知らせ。
通知票・通知表(つうちひょう)
「通信簿」に同じ。
通帳(つうちょう)
預貯金・掛け売り・掛け買いなどの年月日・数量・金額などを記載する帳面。
通牒(つうちょう)
片方の言い分をしたためて先方へ差し出す書きもの。また、その行い。
通知預金(つうちよきん)
預けてから一定期間は引き出せず、引き出す前に通知することで預金を引き出すことが出来る銀行預金。
通電(つうでん)
電流が通じること。電流を通すこと。
通読(つうどく)
本などを、最初から最後までざっと読み通すこと。全体に目を通すこと。
通年(つうねん)
一年間を通して、行ったり数えたりすること。
通念(つうねん)
世間一般で共通して認められる考え。
通販(つうはん)
「通信販売」の略語。テレビやインターネット、広告などの通信手段と、郵便や宅配便などの輸送手段を組み合わせて、商品の宣伝・受注・発送・集金を行う販売方法。
通風(つうふう)
風を通すこと。風を通して空気の入れ替えをすること。
通分(つうぶん)
分母の異なる二つ以上の分数を、各分数の値を変化させずに同分母となる分数に変えること。普通は各分母の最小公倍数で行う。
通弊(つうへい)
一般に共有して認められる弊害。同類のもの全般に共通して見られる弊害。
通弁(つうべん)
「通訳」の古い表現。異なる言語を話す人の間に立ち、両方の言葉を翻訳して双方に伝えることで話が通じるようにすること。また、それを行う人。
通報(つうほう)
情報などを知らせる。また、その知らせ。とくに、急を要する情報に対して使う。
通宝(つうほう)
「世の中に通用するほどの宝」の意味から、昔の貨幣の表面に鋳出した文字。
通謀(つうぼう)
複数の者が示し合わせて悪事などを企むこと。
通約(つうやく)
「約分」の古い表現。分数や分数式の分母と分子を公約数で割り、より簡単な分数や分数式にすること。
通訳(つうやく)
異なる言語を話す人の間に立ち、両方の言葉を翻訳して双方に伝えることで話が通じるようにすること。また、それを行う人。
通有(つうゆう)
同類のものに共通して備わっていること。
通用(つうよう)
一般的に認められていること。使われていること。
通覧(つうらん)
最初から最後までざっと目を通すこと。全体に目を通すこと。
通力(つうりき)
神や仏、人外のものなどが持つ超人的な力。不思議な力。神通力。
通例(つうれい)
一般のしきたりやならわし。
通路(つうろ)
通行や出入りをするための道や道路。
通論(つうろん)
ある事柄の全般にわたる論や説。
通話(つうわ)
電話を使い話をすること。
吐き通す(つきとおす)
突き通す・突通す(つきとおす)
通夜(つや)
葬式の前の晩に、身内や親しかった人たちが、故人を見守りながら夜を通すこと。今では、その晩に人々が集まって営む、手短な弔いの儀式もさす。
天眼通(てんがんつう・てんげんつう)
通し(とおし)
通し馬(とおしうま)
通し切符(とおしきっぷ)
通し狂言(とおしきょうげん)
通し矢(とおしや)
通す(とおす)
通せんぼう・通せん坊(とおせんぼう)
通り(とおり)
通り雨(とおりあめ)
わずかな間だけ降って通り過ぎ、間もなく止んでしまう雨。
通り合せる・通り合わせる(とおりあわせる)
通り一遍(とおりいっぺん)
店などに、前を通りかかったので顔を出しただけで、日ごろから足を運んでいる客ではないこと。
通りがいい(とおりがいい)ことわざ辞典
一般の人に認められやすい。体裁がよい。または、わかりやすい。
通り掛かり・通り掛り・通掛かり・通掛り(とおりがかり)
通り掛かる・通り掛る(とおりがかる)
わざわざ来たのではなく、よそへ向かう道すがら、ある場所やそのそばを通る。
通り掛け(とおりがけ)
通り越す・通越す(とおりこす)
進んでいくうちに、ある場所に差しかかり、そこを過ぎて、さらに先へと行く。
通り言葉・通り詞(とおりことば)
同じ商売を営む人や一つの集まりの者どうしで、内輪の約束事のように交わされる言葉。
通りすがり(とおりすがり)
よそへ行こうとして進んでいるときに、その場所をたまたま過ぎていくこと。
通り過ぎる(とおりすぎる)
立ち止まらず、その場所の中やそばを抜けて、向こうへ進んでいく。にわか雨や嵐が、ある土地の上を渡って去っていく場面でも使われる。
通り筋(とおりすじ)
通り相場(とおりそうば)
取り引きの場で、たいてい同じ額として広く通る値段。
通り名(とおりな)
世の人の間で通用していて、日ごろの呼び名になっている名。
通り抜け(とおりぬけ)
通り抜ける(とおりぬける)
通り値(とおりね)
通り魔(とおりま)
ほんの一瞬で通り抜けていき、運悪く行き合った者に不幸を招くと、昔から恐れられてきた魔物。
通り道(とおりみち)
通り者(とおりもの)
通る(とおる)
無理が通れば道理が引っ込む・無理が通れば道理引っ込む・道理そこのけ無理が通る(どうりそこのけむりがとおる・むりがとおればどうりがひっこむ・むりがとおればどうりひっこむ)ことわざ辞典
筋の通らないことが大手を振ってまかり通る世の中では、正しいことのほうが押しのけられ、表に出なくなるということ。
通し(どおし)
読書百遍、意、自ずから通ず(どくしょひゃっぺん、い、おのずからつうず)ことわざ辞典
どんなに難しい本でも、繰り返し何度も読めば、自然に意味がわかってくるということ。 「読書百遍、意、自ずから通ず」ともいう。
内通(ないつう)
味方のものが敵とひそかにつながりをもつこと。内応。
中通り(なかどおり)
名が通る(ながとおる)ことわざ辞典
名前が世間に広く知られていること。
七日通る漆も手に取らねばかぶれぬ(なぬかとおるうるしもてにとらねばかぶれぬ)ことわざ辞典
物事に直接かかわらなければ、害を受けることはないというたとえ。 漆の木のそばを何度通っても、手で触れなければかぶれることはないことから。
並一通り(なみひととおり)
並大抵。
似通う(にかよう)
互いによく似ている。多くの共通点がある。
猫も跨いで通る(ねこもまたいでとおる)ことわざ辞典
魚好きの猫でさえ見向きもせず、またぎ越して行ってしまうほど、味の落ちた魚のこと。また、身をきれいに食べ尽くして骨ばかりになった魚のこと。
ネット通販(ねっとつうはん)
インターネットを使って品物を注文し、届けてもらうやり方。通信販売のうち、支払いまで画面の上で済ませるものをいう。
念力岩をも通す・念力岩を通す(ねんりきいわをとおす・ねんりきいわをもとおす)ことわざ辞典
思いを込めて一心に事を行えば、どんなことでも必ずやり遂げられるというたとえ。 「徹す」は「通す」とも書く。また、「念力岩を徹(通)す」ともいう。
望み通り(のぞみどおり)
飲む者は飲んで通る(のむものはのんでとおる)ことわざ辞典
酒飲みは酒代がかかって大変だが、金が無いなら無いなりにやっていくものだということ。
