「砲」を含む熟語・言葉 — 79 件
「砲」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
入り鉄砲・入鉄砲(いりでっぽう)
入り鉄砲に出女(いりでっぽうにでおんな)ことわざ辞典
江戸幕府が街道の関所でとりわけ厳重に調べた二つの対象。 謀反への備えとして、江戸へ向かう鉄砲と、人質として江戸に置いた大名の妻女が国元へ下ることを見張った。
威し鉄砲(おどしでっぽう)
加農砲(かのうほう)
火砲(かほう)
口径の大きい火器。
紙鉄砲(かみでっぽう)
空鉄砲(からでっぽう)
艦砲(かんぽう)
軍艦が装備している大砲。
機関砲(きかんほう)
引き金を引いている間、自動的に弾が装填されて発射し続ける口径の大きい銃。口径が二○ミリメートル以上のものをいう場合が多い。航空機や艦艇などに搭載する一般的な武装。
臼砲(きゅうほう)
弾を高く打ち上げて、近い所へ落とす大砲。筒が口径のわりに短く、城や陣地をこわすのに使う。
巨砲(きょほう)
並外れて大きい大砲。
食い物のあるのに鉄砲汁(くいもののあるのにてっぽうじる)ことわざ辞典
ほかに口にする物がそろっているのに、わざわざ危ない物へ手を出したがる物好きをからかう言葉。 鉄砲汁は河豚の汁で、当たれば命にかかわるところから鉄砲と呼ばれた。
空砲(くうほう)
弾が込められていない銃。または、空包を込めて銃を撃つこと。
暗闇の鉄砲(くらやみのてっぽう)ことわざ辞典
あてずっぽうにやることのたとえ。
剣付き鉄砲・剣付鉄砲(けんつきでっぽう)
高射砲(こうしゃほう)
号砲(ごうほう)
合図のために撃つ、音だけの銃や大砲。
午砲(ごほう)
正午を知らせるために撃つ号砲。どん。
山砲(さんぽう)
山岳地帯での運用を想定して作られた小型の大砲。軽量で分解可能な構造を持ち、持ち運びやすい。
集中砲火(しゅうちゅうほうか)四字熟語辞典
特定の人や場所に、同時に非難や批判を浴びせることのたとえ。 「集中」は一つの場所に集めること。 「砲火」は大砲などの火器を撃ったときに出る火のこと。または、その弾丸のこと。 一つの場所に一斉に砲火を浴びせるという意味から。
祝砲(しゅくほう)
祝いの気持ちを表すために撃つ空包。礼砲。
主砲(しゅほう)
軍艦や戦車などで威力が最も高い大砲。
自走砲(じそうほう)
十字砲火(じゅうじほうか)四字熟語辞典
二箇所以上で連射が可能な火器を使い、射線が交差するように互いに支援し合う戦法。主に防御のときに効果を発揮する。第一次世界大戦で登場した戦法の一つ。 「十字」は漢字の十の文字の形。 「砲火」は大砲などの火器を撃ったときに出る火のこと。または、その弾丸のこと。 「十字火」ともいう。
重砲(じゅうほう)
破壊力があり、遠くまで射撃できる大砲。
銃砲(じゅうほう)
速射砲(そくしゃほう)
対空砲(たいくうほう)
大砲(たいほう)
おおきな弾丸を発射する火器。おおづつ。
竹鉄砲(たけでっぽう)
弔砲(ちょうほう)
鉄砲(てっぽう)
火薬をはぜさせて弾丸を飛ばす武器。ふつうは手に持って撃つ小銃をさすが、大砲までひとまとめにさすこともある。
鉄砲打ち(てっぽううち)
鉄砲玉の使い(てっぽうだまのつかい)ことわざ辞典
撃ったら戻らない鉄砲玉のように、行ったきりで帰って来ない使いのこと。
鉄砲風呂(てっぽうぶろ)
鉄砲百合(てっぽうゆり)
女房、鉄砲、仏法(にょうぼう、てっぽう、ぶっぽう)ことわざ辞典
女性は雰囲気を和らげ、鉄砲の力で治安を保ち、仏法で人の心を正しく導く。この三つの力で世の中がうまく治まっているということ。
迫撃砲(はくげきほう)
構造が簡単で砲身が短く、近距離の敵を打つのに用いる曲射砲。
発砲(はっぽう)
鉄砲や大砲などを撃つこと。
豆鉄砲を食った鳩のよう・鳩が豆鉄砲を食ったよう・鳩に豆鉄砲(はとがまめでっぽうをくったよう・はとにまめでっぽう・まめでっぽうをくったはとのよう)ことわざ辞典
突然のことに驚いて、きょとんとしている様子のたとえ。 「豆鉄砲」は、豆や丸めた紙などを弾に使うおもちゃの鉄砲。 豆鉄砲で撃たれた鳩が、突然のことにびっくりして目を丸くしている様子から。 「鳩に豆鉄砲」「豆鉄砲を食った鳩のよう」ともいう。
肘鉄砲(ひじでっぽう)
肘鉄砲を食う(ひじでっぽうをくう)ことわざ辞典
誘いや申し出を拒絶されること。 「肘鉄砲」は肘で突きのけること。転じて、誘いや申し込みをはねつけること。 「食う」は受けること。 「ひじでっぽう」は「ひじてっぽう」ともいう。 また、略して「肘鉄を食う」「肘を食う」ともいう。
肘鉄砲を食わす・肘鉄砲を食わせる(ひじでっぽうをくわす・ひじでっぽうをくわせる)ことわざ辞典
誘いや申し出を拒絶すること。 「肘鉄砲」は肘で突きのけること。転じて、誘いや申し込みをはねつけること。 「食わす」は、くらわすこと、与えること。 「ひじでっぽう」は「ひじてっぽう」ともいう。 また、「肘鉄砲を食わせる」「肘を食わせる」ともいう。
懐鉄砲(ふところでっぽう)
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)ことわざ辞典
数多く試みれば、まぐれ当たりで成功することもあるというたとえ。 鉄砲を撃つのが下手な者でも、数多く撃てば命中することもあることから。
下手の鉄砲烏が怖じる(へたのてっぽうからすがおじる)ことわざ辞典
まともな人間は相手にしやすいが、無茶苦茶な人間は相手にしにくいということ。 下手な者の射る矢はどこへ飛ぶかわからないので避けようがないとの意から。 「狐が下手の射る矢を恐る」「下手の鉄砲烏が怖じる」ともいう。
砲煙(ほうえん)
大砲を撃ったときにあがる煙。
砲煙弾雨(ほうえんだんう)四字熟語辞典
この上なく激しい戦闘の様子。 「砲煙」は大砲を撃つ時に出る煙、「弾雨」は弾丸が雨のように降り注ぐという意味。
砲火(ほうか)
大砲などの重火器を発砲するときに出る火のこと。または、発射した砲弾。
砲火を交える(ほうかをまじえる)ことわざ辞典
戦闘を始めること。
砲艦(ほうかん)
砲丸(ほうがん)
砲丸投げ(ほうがんなげ)
砲金(ほうきん)
砲撃(ほうげき)
砲口(ほうこう)
砲座(ほうざ)
砲手(ほうしゅ)
砲身(ほうしん)
大砲のうち、弾をこめて撃ち出す、筒の形をした部分。
砲術(ほうじゅつ)
鉄砲や大砲をあつかい、ねらったところに弾を当てるわざ。
砲刃矢石(ほうじんしせき)四字熟語辞典
武力で争う戦争のこと。 「砲」は大砲、「刃」は刀剣、「矢」は弓矢、「石」は弩の矢のことで、全て武器のこと。
砲声(ほうせい)
大砲が弾を放つ瞬間にとどろく音。
砲戦(ほうせん)
砲台(ほうだい)
大砲を置いて撃てるように、海岸などに土やコンクリートで厚く固めて造った場所。撃つ人や弾を敵の攻撃から守れる造りにしてある。
砲弾(ほうだん)
大砲につめて、目標へ向けて放つ弾。
砲塔(ほうとう)
軍艦や戦車の上にある、大砲と撃ち手をまとめて包み、敵の弾からかばう鋼鉄のおおい。
砲兵(ほうへい)
陸軍で、大砲をうって敵をせめ、歩兵や戦車が戦いやすいように助ける役目の兵士。また、そうした兵士でつくる部隊や、軍の中の区分。
砲門(ほうもん)
砲身の先にある、弾を外へ送り出す口。
砲列(ほうれつ)
豆鉄砲(まめでっぽう)
水鉄砲(みずでっぽう)
無鉄砲(むてっぽう)
あとさきを考えずに、がむしゃらに物事を行うこと。むこうみず。
野戦砲(やせんほう)
槍でも鉄砲でも持って来い・矢でも鉄砲でも持って来い(やでもてっぽうでももってこい・やりでもてっぽうでももってこい)ことわざ辞典
こうなった以上は何を向けられようと引かない、と正面から言い放つ言葉。 もう失うものがないと見きわめた側の啖呵。 「槍でも鉄砲でも持って来い」ともいう。
野砲(やほう)
山吹鉄砲(やまぶきでっぽう)
闇に鉄砲・闇の夜に鉄砲・闇夜に鉄砲(やみにてっぽう・やみのよにてっぽう・やみよにてっぽう)ことわざ辞典
見通しの立たないまま、とりあえず手を出してみる。実を結ぶとすればまぐれで、多くは何も残らずに終わる。
榴弾砲(りゅうだんほう)
礼砲(れいほう)
軍隊や軍艦が、国の元首や位の高い客などをうやまう心や祝う気持ちを示すため、弾をこめない大砲を決められた数だけ放つこと。
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