「立」を含む熟語・言葉(6ページ目) — 631 件
「立」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
積み立てる・積立てる(つみたてる)
物の上に物を重ねていって、高さを出す。
爪を立てる所もない(つめをたてるところもない)ことわざ辞典
爪先をわずかに下ろすだけの場所さえ残っていない。 人がびっしりと立ち込め、身の置きどころもないありさまをいう。
連れ立つ(つれだつ)
人と組になって、同じ行き先をめざす。
程門立雪(ていもんりっせつ)四字熟語辞典
弟子が師匠を尊敬し、心の底から教えを乞うこと。 「程門」は程一族の家の門。または、中国の宋の程顥と程頤の学問を受け継ぐ人のこと。 「立雪」は雪の上に立つこと。 中国の北宋の時代、游酢と楊時の二人は、程顥と程頤に教えを受けようと家を訪れたが、程頤は瞑想をしていたので傍で待っていたが、程頤が二人に気がついた時には雪が一尺ほど積もっていたという故事から。 教えを受ける人の心得をいう言葉。 「程門(ていもん)雪に立つ」とも読む。
鼎立(ていりつ)ことわざ辞典
三者、三つの勢力が互いに向き合って対立すること。鼎(かなえ)は物を煮る大きな銅器のことで、三本の足で立っていることから。
手立て(てだて)
目的をはたすのに取る、やり方。
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ(てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ)ことわざ辞典
すぐれた政治家や指導者は、人々よりも先に国のことを心配し、人々が楽しんだ後で自身も楽しむべきだということ。 「先憂後楽」ともいう。
出来立て(できたて)
仕上がってから少ししかたたず、まだ新しいこと。その物も指す。
出立て(でたて)
薹が立つ(とうがたつ)ことわざ辞典
人の盛りの時期が過ぎること。蕗など野菜の花軸が伸びて堅くなること。
当機立断(とうきりつだん)四字熟語辞典
機会を逃さないように、即座に決断すること。 「当機」は機に恵まれること。 「立断」はすぐに決断すること。
倒立(とうりつ)
咎め立て(とがめたて)
特立(とくりつ)
多数の中で特に優れていること。
特立之士(とくりつのし)四字熟語辞典
普通の人よりもすぐれた能力や、徳を備えていること。 「特立」は一際すぐれていること。
とげ立つ・刺立つ(とげだつ)
角立つ。刺刺しくなる。
所の法には矢は立たぬ(ところのほうにはやはたたぬ)ことわざ辞典
その土地の定めは、たとえ不合理と思っても、そこにいるかぎりは従うしかないということ。
年寄りと紙袋は入れにゃ立てられぬ・年寄りと紙袋は入れねば立たぬ(としよりとかんぶくろはいれにゃたてられぬ・としよりとかんぶくろはいれねばたたぬ)ことわざ辞典
紙袋は中身を入れなければ立たない。年寄りも腹に物を入れなければ気力が出ないということ。
飛び立つ・飛立つ(とびたつ)
飛んでその場所から去る。
飛ぶ鳥の献立(とぶとりのこんだて)ことわざ辞典
手に入れる前に、その使い道を早々と計画することのたとえ。空を飛ぶ鳥を見て、捕らえもしないうちから料理の献立を考えるということから。
取り立て・取立て(とりたて)
強制的に取ること。
取り立てる・取立てる(とりたてる)
特にとりあげる。
都立(とりつ)
東京都によって設立され、管理・運営されること。また、その施設。
鳥肌が立つ(とりはだがたつ)ことわざ辞典
恐怖や寒さなどによって、腕などの毛穴が収縮して、羽を毟(むし)った鳥のようになること。 また、近年では感動を表す言葉として用いられることもある。
取れ立て(とれたて)
野菜・魚・果物が取れたばかりであること。とりたて。
道立(どうりつ)
独立(どくりつ)
一つだけ他から離れて存在していること。
独立自尊(どくりつじそん)四字熟語辞典
他人の力を借りず、自身の力だけで物事を行うことによって、自身の品格や尊厳を保つこと。 「独立」は他人の力を借りずに、自身の力だけで生きていくこと。 「自尊」は自身の尊厳や品格を落とすことなく維持すること。
独立独歩(どくりつどっぽ)四字熟語辞典
他人の力を借りることなく、自身が信じる道を自身の力だけで進むこと。 または、誰からの助けも受けることなく、自身の力だけで生きていくこと。 「独立」は自身の力だけで生きていくこと。 「独歩」は他人の力を借りずに自身の力だけで物事を行うこと。
不羈独立・独立不羈(どくりつふき・ふきどくりつ)四字熟語辞典
他の人から縛られず、自身で判断して行動すること。 「不羈」はなにものにも繋ぎ止められないこと。 「不羈独立」ともいう。
独立不撓(どくりつふとう)四字熟語辞典
他人に頼らずに、自分自身の力だけで物事を行い、辛いことがあってもくじけないこと。 「撓」は枝がたわむということから、心が折れる、くじけるということのたとえ。
仲立ち(なかだち)
二者の間をとりもつこと。また、その人。
仲立ちするより逆立ちせよ・仲立ちより逆立ち(なかだちするよりさかだちせよ・なかだちよりさかだち)ことわざ辞典
他人の間に立って仲介をすることは非常に気苦労が多く、時には骨が折れる作業であるため、むしろ逆立ちでもしていた方が楽だということ。
中に立つ・仲に立つ(なかにたつ)ことわざ辞典
仲介役として、両者の間にはいること。
名が立つ(ながたつ)ことわざ辞典
評判が高くなり、世間の噂になることのたとえ。
泣き立てる・泣立てる(なきたてる)
声を上げさかんに泣く。
鳴き立てる(なきたてる)
鳥や虫が、やかましいほど声を張り上げる。
夏木立(なつこだち)
夏の季節に生い茂る木立。
怠け者の足から鳥が立つ(なまけもののあしからとりがたつ)ことわざ辞典
日ごろ手を抜いている者ほど、急場に立たされるとどたばたと騒々しく動き回るものだということ。足下から不意に鳥が飛び立つ驚きにたとえた言葉。
波風が立つ(なみかぜがたつ)ことわざ辞典
それまで平穏だったところから、揉め事や争い事が生じるたとえ。
波立つ(なみだつ)
波が起こる。波が立つ。
並び立つ(ならびたつ)
並べ立てる(ならべたてる)
成り立ち・成立ち(なりたち)
成り立つ・成立つ(なりたつ)
名を立てる(なをたてる)ことわざ辞典
世の中に自分の名を打ち立てること。「立てる」は、しっかりと据えて目立たせる意。同じ意味の言い方に「名を得る」「名を成す」「名を揚げる」がある。
似合わぬ僧の腕立て(にあわぬそうのうでたて)ことわざ辞典
その人に似合わないことをすることのたとえ。「腕立て」は腕力を誇ることで、僧侶が腕力をふるうのは不似合いであることから。
煮え立つ(にえたつ)
煮えて沸き立つ。煮立つ。沸騰する。
匂い立つ(においたつ)
匂いが立ちのぼる。匂いを発する。
二王立ち・仁王立ち(におうだち)ことわざ辞典
仁王像のようにしっかりと立つこと。 「仁王」は、寺院の山門の両脇におかれている金剛力士像。 「仁王」は「二王」とも書く。
煮立つ(にたつ)
煮えて沸き立つ。沸騰する。
煮立てる(にたてる)
煮て沸き立たせる。沸騰させる。
二挺立(にちょうだて)
二頭立・二頭立て(にとうだて)
馬車を二頭の馬で引かせること。また、その車。二頭びき。
二本立て(にほんだて)
塗り立て・塗立て(ぬりたて)
塗り立てる・塗立てる(ぬりたてる)
すみずみまで念入りに塗る。また、そうして見栄えよく整える。
野立て(のだて)
廃立(はいりつ)
臣下が君主をやめさせて、別の人を君主にすること。
這えば立て(はえばたて)
歯が立たない(はがたたない)ことわざ辞典
相手の能力が高すぎて勝負にならないこと。 または、その物事が難しすぎて処理できないこと。 硬くて噛み砕くことができないとの意から。
掃き立て・掃立て(はきたて)
掃き掃除をしてから間もない事。
花立・花立て(はなたて)
花を生ける器。花入れ。花生け。
はやし立てる・囃立てる(はやしたてる)
早立ち(はやだち)
はやり立つ・逸り立つ(はやりたつ)
腹が立つ(はらがたつ)ことわざ辞典
気に入らないことがあって、怒りの気持ちがひとりでにこみ上げてくること。 感情がわいてくる側から言う言い方で、自分の怒りについていうことが多い。他人の怒りをいうときは「腹を立てる」を使う。
腹が立つなら親を思い出すが薬・腹が立つなら親を思い出せ(はらがたつならおやをおもいだすがくすり・はらがたつならおやをおもいだせ)ことわざ辞典
腹が立って怒りそうになったときには親のことを思い浮かべると、問題を起こして心配をかけたくないという気持ちになって、怒りをしずめることができるということ。 「腹が立つなら親を思い出すが薬」ともいう。
腹立てるより義理立てよ(はらたてるよりぎりたてよ)ことわざ辞典
腹の立つことがあっても、我慢して義理を大切にしたほうが自分のためになるということ。
腹立たしい(はらだたしい)
腹立ち(はらだち)
腹の立つことは明日言え・腹の立つ事は明日言え(はらのたつことはあすいえ)ことわざ辞典
頭に血が上っている最中の言葉は、たいてい後で悔やむ形をしている。一晩おけば熱は引き、同じ用件でも言い回しが変わる。
腹の立つように家蔵建たぬ(はらのたつようにいえくらたたぬ)ことわざ辞典
世の中には腹が立つことが多いので、腹を立てるのは簡単だが、家や蔵を建てるくらいの金を稼ぐのは簡単にはいかないということ。
腹は立て損、喧嘩は仕損(はらはたてぞん、けんかはしぞん)ことわざ辞典
腹を立てても、喧嘩をしても自分が損をするだけだから、腹は立てるな、喧嘩はするなということ。
腹を立てる(はらをたてる)ことわざ辞典
気に入らないことがあって、怒った状態になること。 自分から怒りを抱く側として言う言い方。感情がわく側から言う「腹が立つ」に対して、こちらは他人の怒りについてもいう。
針立て(はりたて)
跛立箕坐(はりゅうきざ)四字熟語辞典
礼儀作法に外れていて、失礼な態度のこと。 「跛立」は片足で立つこと。 「箕坐」は足を投げ出して座ること。
春小雨夏夕立に秋日照り(はるこさめなつゆうだちにあきひでり)ことわざ辞典
春はこまかな雨、夏は夕立、秋は照りが続く年は作物がよく実るということ。 実りに恵まれる年の空模様を、季節を追って並べたことば。
馬鹿があればこそ利口が引き立つ(ばかがあればこそりこうがひきたつ)ことわざ辞典
愚かな人間がいて利口な人間が目立つように、世の中は種々雑多な人間で成り立っている。世の中はさまざまな人間が、持ちつ持たれつの関係で生きているということ。
場立ち(ばだち)
証券取引所で、証券会社などから派遣されて、売買取引をする担当者。電子化に伴い廃止された。
