「表」を含む熟語・言葉 — 134 件
「表」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
表(おもて)
青表紙(あおびょうし)
青表紙を叩いた者にはかなわぬ(あおびょうしをたたいたものにはかなわぬ)ことわざ辞典
きちんと学問に励んだ者にはかなわないというたとえ。「青表紙」は青い表紙を多く用いた四書五経などの経書のこと。
表す・表わす(あらわす)
喜びや怒りなどを、言葉や顔つきに出す。
表れ・表われ(あらわれ)
気持ちや性質が、そとから見てとれるかたちをとったもの。
表れる・表われる(あらわれる)
心の動きが、ひとりでに言葉や表情ににじむ。
言い表す・言い表わす・言表す・言表わす(いいあらわす)
言葉を使って自分の考えを表現する。
意思表示(いしひょうじ)四字熟語辞典
自分の意思をはっきりと示すこと。 また法律用語としては、法律上の効果を発生させるために必要な意思を外部に示す行為のこと。
一枚の紙にも裏表(いちまいのかみにもうらおもて)ことわざ辞典
紙にも裏表があるように何事にも裏表があるということ。
意表(いひょう)
思いがけないこと。考えてもいなかったこと。
意表に出る(いひょうにでる)ことわざ辞典
相手の予想外のことをしたり言ったりする。 「意表」は、思いがけないこと。考えてもいなかったこと。
意表を突く・意表を衝く(いひょうをつく)ことわざ辞典
相手の予想外のことをしたり言ったりして驚かせる。 「意表」は、思いがけないこと。考えてもいなかったこと。
裏表(うらおもて)
裏と表。
裏表がない(うらおもてがない)ことわざ辞典
人前での振る舞いと心のうちが一貫していて嘘がないさま。
表着(うわぎ)
重ねて着る衣服のうち、いちばん外側に着るもの。
雲表(うんぴょう)
雲の上。雲の外。
江戸表(えどおもて)
江戸のこと。地方の人が江戸を言うときに使う。
表編・表編み(おもてあみ)
編み物の編み方の一つ。基礎となる編み方で、メリヤスの表と同じ編み目が出る。メリヤス編み。
表裏(おもてうら)
一つの物の、表に当たる側と、裏に当たる側。
表衿・表襟(おもてえり)
表方(おもてかた)
劇場などで客の応対や経営、営業などを行う人。支配人や案内係など。
表看板(おもてかんばん)
劇場の正面に掲げる看板。出演する俳優や上演内容などを示すためのもの。
表看板にする(おもてかんばんにする)ことわざ辞典
世の中に何かを示すための表面上の名目にすること。 「表看板」は、劇場の正面に、上演内容や出演者などを記して掲げる看板のこと。
表換え・表替・表替え(おもてがえ)
畳の表の部分を新しいものに替えること。
表書き(おもてがき)
封筒や包みなどの表となる部分に宛名や住所などを書くこと。また、その書かれた文字。上書き。
表構え(おもてがまえ)
家などの建物の正面にあたる部分の作り方。
表口(おもてぐち)
表罫(おもてけい)
印刷に使う罫線のうち、細いほう。
表芸(おもてげい)
表玄関(おもてげんかん)
建物の正面に当たる場所にある正式な玄関。
表作(おもてさく)
同じ場所で、一年に二種類の作物を交互に作る場合の主となる作物。
表座敷(おもてざしき)
大きな家の玄関に近い場所にある座敷。主に客間として使う。
表沙汰(おもてざた)
隠しておきたいことが世間に広く知られるようになること。公沙汰。
表社会(おもてしゃかい)
表千家(おもてせんけ)
表高(おもてだか)
江戸時代の大名の領地の表向きの石高。
表立つ(おもてだつ)
表通り(おもてどおり)
市街地などで人や車などが多く通る広い道。主要な道路。
表に立つ(おもてにたつ)ことわざ辞典
世間にその存在を示して行動すること。
表日本(おもてにほん)
日本の本州の太平洋に面した地方。「太平洋側」の昔の言い方。
表舞台(おもてぶたい)
人前で活躍できる、公的に認められた状況や場所。
表向き(おもてむき)
実情とは別に、世間へ向けて掲げているすじみち。うわべ。
表紋(おもてもん)
表門(おもてもん)
建物の表にあたる所にある門。正門。
表を繕う(おもてをつくろう)ことわざ辞典
内情を知られないように、見かけを立派に整えること。
書き表す・書き表わす・書表す・書表わす(かきあらわす)
考えや気持ちなどを絵や文章で書いて表現する。
賀表(がひょう)
祝いの気持ちを表して皇帝や朝廷などに差し上げる文章。
木表(きおもて)
板目の板材の木の外側に近い面。
黄表紙(きびょうし)
京表(きょうおもて)
よその土地から、みやこである京都のほうをいう語。
儀表(ぎひょう)
見習うべきもの。手本。模範。
国表(くにおもて)
大名が治めている領地。国元。郷里。江戸表、京表などに対していう言葉。
月表(げっぴょう)
ある事柄を一ヶ月ごとにまとめ、表形式に整理したもの。毎月記録をつけるための表。
光被四表(こうひしひょう)四字熟語辞典
人徳や恩恵が世の中に広く行き渡ること。 「光被」は光が広く行き渡ること。 「四表」は東西南北の四方の端まで行き渡ること。 「四表(しひょう)に光被(こうひ)す」とも読む。
公表(こうひょう)
世間や関係者に広く知らせること。
作表(さくひょう)
師表(しひょう)
世間の人々の手本や模範となること。また、その人。
出于人表(しゅつうじんぴょう)四字熟語辞典
他の人よりも一際すぐれていること。 「人表(じんぴょう)に出(い)ず」とも読む。
出人意表(しゅつじんいひょう)四字熟語辞典
他人が予想出来ないことをすること。意表を突くこと。 「意表」は思いもよらないこと。意外。 「人(ひと)の意表(いひょう)に出(い)ず」とも読む。
時間表(じかんひょう)
辞表(じひょう)
就いている職を辞める時に理由などを記して出す文書。辞表願。
上表(じょうひょう)
君主に意見を記した文書を差し出すこと。また、その文書。
図表(ずひょう)
図と表。
製表(せいひょう)
調べたり考えたりした事柄をまとめて表にすること。
線表(せんぴょう)
外表(そとおもて)
貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)
一定期間の企業の財政状態を明らかにするため作成される一覧表。借方に資産を、貸方に負債などを示して対照する。
体表(たいひょう)
体の表面。
畳表(たたみおもて)
い草の茎と麻糸で織り、畳の表につけるござ。
代表(だいひょう)
多数の人や、ある組織、団体の代わりに意思や意向を他に表示すること。また、その人。
代表作(だいひょうさく)
ある作者の作品のうちで、作風を最もよくあらわし世間に認められている作品。
代表者(だいひょうしゃ)
代表となる者。代表権を有する者。
代表訴訟(だいひょうそしょう)
会社が取締役などへの責任を追及する訴えを起こさない場合、社員や株主が自ら原告となり訴訟を提起すること。
代表的(だいひょうてき)
全体の性質や特徴、内容などをあらわすさま。
代表取締役(だいひょうとりしまりやく)
取締役のうち、会社を代表する権限を持つ人。株式会社では取締役会や株主総会の決議で選任される。
地表(ちひょう)
地球や土地の表面。
通知表(つうちひょう)
「通信簿」に同じ。
天日之表(てんじつのひょう)四字熟語辞典
天子となるべき容貌のこと。 「天日」は太陽、また、天子のこと。 「表」は顔の形、容貌。 ある書生が、唐の高祖李淵の次男である太宗を評した故事から。
中表(なかおもて)
布や紙などを、表が内側になるようにたたんだり重ね合わせたりすること。
名は体を表す(なはたいをあらわす)ことわざ辞典
名はそのものの実体を示しているということ。
