「表」で終わる熟語・言葉 — 45 件
「表」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
表(おもて)
一枚の紙にも裏表(いちまいのかみにもうらおもて)ことわざ辞典
紙にも裏表があるように何事にも裏表があるということ。
意表(いひょう)
思いがけないこと。考えてもいなかったこと。
裏表(うらおもて)
裏と表。
雲表(うんぴょう)
雲の上。雲の外。
江戸表(えどおもて)
江戸のこと。地方の人が江戸を言うときに使う。
賀表(がひょう)
祝いの気持ちを表して皇帝や朝廷などに差し上げる文章。
木表(きおもて)
板目の板材の木の外側に近い面。
京表(きょうおもて)
よその土地から、みやこである京都のほうをいう語。
儀表(ぎひょう)
見習うべきもの。手本。模範。
国表(くにおもて)
大名が治めている領地。国元。郷里。江戸表、京表などに対していう言葉。
月表(げっぴょう)
ある事柄を一ヶ月ごとにまとめ、表形式に整理したもの。毎月記録をつけるための表。
光被四表(こうひしひょう)四字熟語辞典
人徳や恩恵が世の中に広く行き渡ること。 「光被」は光が広く行き渡ること。 「四表」は東西南北の四方の端まで行き渡ること。 「四表(しひょう)に光被(こうひ)す」とも読む。
公表(こうひょう)
世間や関係者に広く知らせること。
作表(さくひょう)
師表(しひょう)
世間の人々の手本や模範となること。また、その人。
出于人表(しゅつうじんぴょう)四字熟語辞典
他の人よりも一際すぐれていること。 「人表(じんぴょう)に出(い)ず」とも読む。
出人意表(しゅつじんいひょう)四字熟語辞典
他人が予想出来ないことをすること。意表を突くこと。 「意表」は思いもよらないこと。意外。 「人(ひと)の意表(いひょう)に出(い)ず」とも読む。
時間表(じかんひょう)
辞表(じひょう)
就いている職を辞める時に理由などを記して出す文書。辞表願。
上表(じょうひょう)
君主に意見を記した文書を差し出すこと。また、その文書。
図表(ずひょう)
図と表。
製表(せいひょう)
調べたり考えたりした事柄をまとめて表にすること。
線表(せんぴょう)
外表(そとおもて)
貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)
一定期間の企業の財政状態を明らかにするため作成される一覧表。借方に資産を、貸方に負債などを示して対照する。
体表(たいひょう)
体の表面。
畳表(たたみおもて)
い草の茎と麻糸で織り、畳の表につけるござ。
代表(だいひょう)
多数の人や、ある組織、団体の代わりに意思や意向を他に表示すること。また、その人。
地表(ちひょう)
地球や土地の表面。
通知表(つうちひょう)
「通信簿」に同じ。
天日之表(てんじつのひょう)四字熟語辞典
天子となるべき容貌のこと。 「天日」は太陽、また、天子のこと。 「表」は顔の形、容貌。 ある書生が、唐の高祖李淵の次男である太宗を評した故事から。
中表(なかおもて)
布や紙などを、表が内側になるようにたたんだり重ね合わせたりすること。
年表(ねんぴょう)
発表(はっぴょう)
広く世間に知らせること。広く示すこと。
付表・附表(ふひょう)
本文などに付けそなえてある表。
譜表(ふひょう)
音楽で、音符を記すため等間隔に引かれた数本の平行線。通常は五線を用いる。
扁表(へんぴょう)
札を掛け、ほめ表すこと。
別表(べっぴょう)
本文の流れから外して、別のページなどにまとめて載せた表。
星取り表・星取表(ほしとりひょう)
相撲などで、一人ひとりの取組の結果を、勝ちは白い丸、負けは黒い丸の印で一つずつ書きこんでいき、成績がひと目で分かるようにした表。
本表(ほんぴょう)
主になる表。
墓表(ぼひょう)
墓にしるしとして立てる石や木の柱。墓じるし。
未発表(みはっぴょう)
まだ発表されていないこと。
矢表(やおもて)
弓矢で戦うとき、敵の射る矢を真っ先に受ける前の面。
略表(りゃくひょう)
全体のおよその様子を知るために、主な項目だけを拾って並べた表。
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