「表」から始まる熟語・言葉 — 73 件
「表」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
表(おもて)
表す・表わす(あらわす)
喜びや怒りなどを、言葉や顔つきに出す。
表れ・表われ(あらわれ)
気持ちや性質が、そとから見てとれるかたちをとったもの。
表れる・表われる(あらわれる)
心の動きが、ひとりでに言葉や表情ににじむ。
表着(うわぎ)
重ねて着る衣服のうち、いちばん外側に着るもの。
表編・表編み(おもてあみ)
編み物の編み方の一つ。基礎となる編み方で、メリヤスの表と同じ編み目が出る。メリヤス編み。
表裏(おもてうら)
一つの物の、表に当たる側と、裏に当たる側。
表衿・表襟(おもてえり)
表方(おもてかた)
劇場などで客の応対や経営、営業などを行う人。支配人や案内係など。
表看板(おもてかんばん)
劇場の正面に掲げる看板。出演する俳優や上演内容などを示すためのもの。
表看板にする(おもてかんばんにする)ことわざ辞典
世の中に何かを示すための表面上の名目にすること。 「表看板」は、劇場の正面に、上演内容や出演者などを記して掲げる看板のこと。
表換え・表替・表替え(おもてがえ)
畳の表の部分を新しいものに替えること。
表書き(おもてがき)
封筒や包みなどの表となる部分に宛名や住所などを書くこと。また、その書かれた文字。上書き。
表構え(おもてがまえ)
家などの建物の正面にあたる部分の作り方。
表口(おもてぐち)
建物の出入り口のうち、前面の側に設けたもの。
表罫(おもてけい)
印刷に使う罫線のうち、細いほう。
表芸(おもてげい)
表玄関(おもてげんかん)
建物の正面に当たる場所にある正式な玄関。
表作(おもてさく)
同じ場所で、一年に二種類の作物を交互に作る場合の主となる作物。
表座敷(おもてざしき)
大きな家の玄関に近い場所にある座敷。主に客間として使う。
表沙汰(おもてざた)
隠しておきたいことが世間に広く知られるようになること。公沙汰。
表社会(おもてしゃかい)
表千家(おもてせんけ)
表高(おもてだか)
江戸時代の大名の領地の表向きの石高。
表立つ(おもてだつ)
表通り(おもてどおり)
市街地などで人や車などが多く通る広い道。主要な道路。
表に立つ(おもてにたつ)ことわざ辞典
世間にその存在を示して行動すること。
表日本(おもてにほん)
日本の本州の太平洋に面した地方。「太平洋側」の昔の言い方。
表舞台(おもてぶたい)
人前で活躍できる、公的に認められた状況や場所。
表向き(おもてむき)
実情とは別に、世間へ向けて掲げているすじみち。うわべ。
表紋(おもてもん)
表門(おもてもん)
建物の表にあたる所にある門。正門。
表を繕う(おもてをつくろう)ことわざ辞典
内情を知られないように、見かけを立派に整えること。
表意(ひょうい)
表意文字(ひょういもじ)
字を見ただけで何を指すかが分かる文字。漢字など。
表音(ひょうおん)
文字や記号によって、語を口に出したときの音を示すこと。また、文字がそなえている、そうしたはたらき。
表音文字(ひょうおんもじ)
字そのものには意味がなく、読み方だけを示す文字。仮名やローマ字など。
表外(ひょうがい)
表記(ひょうき)
紙や品物などの、外から見える面に文字やしるしを書きつけること。そこに記された字や印もいう。
表具(ひょうぐ)
書や絵に紙や布を張りそえて、巻物や掛け軸へと作り上げること。ふすまや屏風をこしらえる仕事もふくむ。
表敬(ひょうけい)
相手を敬う心を、態度で示すこと。
表計算(ひょうけいさん)
表敬訪問(ひょうけいほうもん)四字熟語辞典
敬う気持ちを示すために人を訪ねること。 「表敬」は敬う気持ちを示すこと。
表決(ひょうけつ)
会議に出ている一人ひとりが、話し合いにかけられている案を通してよいかどうかを明らかにすること。
表現(ひょうげん)
表現主義(ひょうげんしゅぎ)
表号(ひょうごう)
表語文字(ひょうごもじ)
表札(ひょうさつ)
居住者の名を書いて家の門や出入り口に掲げる札。
表紙(ひょうし)
本やノートのいちばん外側を覆う部分。中の紙を傷みから守り、題を示したり見た目を飾ったりする。厚い紙や布、革などで作る。
表出(ひょうしゅつ)
表彰(ひょうしょう)
りっぱな行いや、成し遂げた手柄などを公の場で取り上げてほめ、世間に示すこと。
表象(ひょうしょう)
表示(ひょうじ)
思っていることや物の中身を、ほかの人にも分かる形にして表すこと。ラベルや画面の文字・図など、そのようにして出されたものもいう。
表示主義(ひょうじしゅぎ)
約束や契約が成り立つかどうかを、実際に口や書面に出された内容を軸に判断する立場。
表情(ひょうじょう)
心の動きが顔や身ぶりの上に出ること。出たそのものをさす場合も多い。
表す(ひょうす)
表する(ひょうする)
心にいだいている思いを、態度やことばの形にして外に示す。
表層(ひょうそう)
表面の層。
表装(ひょうそう)
書画に紙・布などを張り、巻物・掛け軸などに仕立てること。表具。
表題(ひょうだい)
その書物の名として表紙などにかかげてある題。
表徴(ひょうちょう)
表土(ひょうど)
地面のいちばん上をおおう、やわらかい土の層。生き物の死がいや枯れた草木が分解してできたものを多くふくむので、たいてい黒っぽい色をしている。
表白(ひょうはく)
表皮(ひょうひ)
植物や動物の体の表面をなす、細胞でできた層。中の組織を守っている。人などの皮膚では、真皮より外の部分にあたる。
表皮効果(ひょうひこうか)
表白(ひょうびゃく)
表明(ひょうめい)
自分の持つ考えや、こうすると決めたことを、誰にも分かる形で打ち出すこと。
表面(ひょうめん)
物をつつむ、いちばん外の面。
表面積(ひょうめんせき)
立体をかたちづくる外まわりの面の、広さの合計。
表裏(ひょうり)
表裏一体(ひょうりいったい)四字熟語辞典
二つのものが切り離すことができないほど深い関係にあること。 「表裏」は表と裏のこと。 「一体」は一つのものという意味。 表と裏は一つのものの両面であり、決して切り離すことができないという意味から。
表六玉(ひょうろくだま)
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