「表具」の意味

「表具」(ひょうぐ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉表具
読み方ひょうぐ
意味

書や絵に紙や布を張りそえて、巻物や掛け軸へと作り上げること。ふすまや屏風をこしらえる仕事もふくむ。

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「表具」の関連語・連想語

掛け軸や表装にまつわる言葉

軸・ 掛け物・ 掛け軸・ 軸物・ 掛け字・ 画幅・ 書幅・ 一幅・ 双幅・ 対幅・ 独幅・ 三幅対・ 軸装・ 軸木・ 表装・ 経師屋・ 巻物・ 床の間

「表具」で使われている漢字

部首 衣部(衣:ころも)
画数 8画
音読み ヒョウ
訓読み あらわ(す) / あらわ(れる) / おもて / しるし
意味 おもて。うわべ。外面。表面。外 など
部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 8画
音読み グ
訓読み つぶさ(に) / つま / そな(える) / そな(わる)
意味 つぶさに。くわしく。こまかく / そなえる。そなわる。整う。準備する など
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