「中」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 515 件
「中」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
斟酌折中(しんしゃくせっちゅう)四字熟語辞典
それぞれの事情や心情を汲み取って、その中間を取ること。 「斟酌」は事情や心情を汲み取ること。 「折衷」は複数の中間を選び取ること。 「斟酌折中」とも書く。
心中(しんじゅう)
互いを愛している男女が結ばれないことを苦にして合意の上で自殺すること。情死。
心中より饅頭(しんじゅうよりまんじゅう)ことわざ辞典
見栄や義理立てに苦しむより、目先の実を取るほうが賢いということ。 情に殉じて命を捨てるくらいなら、饅頭で腹をふくらませたほうがましだ、というわけである。 「心中(しんじゅう)」と「饅頭(まんじゅう)」の「じゅう」を重ねて調子をつけた言い方。
心中(しんちゅう)
心の内の気持ち。
身中之虫(しんちゅうのむし)四字熟語辞典
組織や集団の内部から災いをもたらすこと。 獅子の体内に寄生する虫が獅子を死なせることから。
自家薬籠中の物・薬籠中の物(じかやくろうちゅうのもの・やくろうちゅうのもの)ことわざ辞典
いつでも自分の思うままにできる人や物のたとえ。 また、すっかり身につけた知識や技術のたとえ。 「自家」は自分のこと。「薬籠」は薬箱のこと。 自分の薬箱の薬のように、いつでも自分の思いのままに使えるもののことから。
自己中(じこちゅう)
自己中心(じこちゅうしん)四字熟語辞典
自分のことしか考えずに行動すること。
寺中(じちゅう)
十中八九(じっちゅうはっく・じゅうちゅうはっく)四字熟語辞典
十あるうちの八か九ということから「ほとんど」「おおかた」「ほぼ確実」という意味。
十発十中(じっぱつじっちゅう)四字熟語辞典
確実に。絶対に。必ず。 十発射撃すると十発当たることから。
日中則昃(じつちゅうそくしょく)四字熟語辞典
勢いが盛んになった後は必ず衰退するということ。 「昃」は日が傾くこと。 日が昇った後は、必ず沈むことから。 「日(ひ)中(ちゅう)すれば則(すなわ)ち昃(かた)むく」とも読む。
術中(じゅっちゅう)
相手の策略の中。
術中にはまる・術中に陥る(じゅっちゅうにおちいる・じゅっちゅうにはまる)ことわざ辞典
相手のたくらみに引き込まれ、その思うままに動かされてしまうこと。 「術中」は、しくまれたはかりごとの内側をいう。 「術中にはまる」ともいう。
女中(じょちゅう)
他人の家や旅館などで住み込んで炊事や掃除などの家事を行う女性。
陣中(じんちゅう)
陣地の中。
人中之竜(じんちゅうのりゅう)四字熟語辞典
たくさんの人の中でも、飛びぬけてすぐれた才能のある人のこと。 「竜」はすぐれた才能を持っている人のたとえ。 中国の晋の時代の隠者の宋繊を称賛した言葉から。
陣中見舞(じんちゅうみまい)四字熟語辞典
頑張って仕事をしている人を訪ねて励ますこと。 または、そのときに渡す贈り物のこと。 「陣」は戦場の中の本部。 もとは、戦場で戦う兵士を訪ねて労うことをいう。
水中(すいちゅう)
水の中。
水中花(すいちゅうか)
水を吸うと開くように作られた人工の花。
水中に火を求む(すいちゅうにひをもとむ)ことわざ辞典
いくら求めても得ることができないこと。
水中眼鏡(すいちゅうめがね)
正中(せいちゅう)
赤心を推して人の腹中に置く(せきしんをおしてひとのふくちゅうにおく)ことわざ辞典
うそ偽りのない心をそのまま相手に預け、疑うことなく付き合うこと。「赤心」はまごころ、「腹中に置く」は相手の内に収めさせる意。 降った銅馬の軍を疑わず、供も連れずに陣を見回った漢の光武帝を、降兵たちが、まごころを人の腹の中に置くようなお方だと言って心から従った。
折中(せっちゅう)
複数の考えや物事などからほどよいところを取って一つにすること。
雪中(せっちゅう)
降っている雪、または地面に積もった雪に、辺りが包まれているところ。
雪中松柏(せっちゅうしょうはく・せっちゅうのしょうはく)四字熟語辞典
志や節操、主義を決して曲げないことのたとえ。 植物の松や柏の葉の色は、雪が降っても緑色のまま変わらないということから。
雪中送炭(せっちゅうそうたん)四字熟語辞典
困窮している人に物資を送ったりして助けること。 雪の寒さで困っている人に、炭をあげて暖めるという意味から。 「雪中(せっちゅう)に炭を送る」とも読む。
雪中四友(せっちゅうのしゆう)四字熟語辞典
冬に咲く四種類の花のこと。 画題として好まれる、玉梅(ぎょくばい)、蝋梅(ろうばい)、水仙(すいせん)、山茶花(さざんか)のことをいう。
雪中の松柏(せっちゅうのしょうはく)ことわざ辞典
追い詰められても持ち前を崩さない強さのたとえ。また、その人の地力は、苦しいときになってはじめて表に出るということ。 雪をかぶってなお色を落とさない松と柏に見立てた言い方。
背中(せなか)
体の腹や胸の反対側の部分。背。
背中合せ・背中合わせ(せなかあわせ)
背中を向ける(せなかをむける)ことわざ辞典
物事に反対したり、無関心な態度を取ったりすること。 「背中を向ける」ともいう。
戦中(せんちゅう)
戦争が起きてから、それがやむまでの期間。戦時。
船中(せんちゅう)
船の中の空間。また、船に居合わせた全員。
戦中派(せんちゅうは)
卒中(そっちゅう)
ただ中・只中・直中(ただなか)
田作りも魚の中(たづくりもうおのなか)ことわざ辞典
見くびられがちな者でも、数に入れれば立派な戦力になる。端の一人として当てにして差し支えない。 「田作り」は小魚を干して作る正月の祝い肴。ごまめともいう。
たとえ火の中水の中・たとえ火の中水の底(たとえひのなかみずのそこ・たとえひのなかみずのなか)ことわざ辞典
どんなに大変な目に遭ってもかまわないということ。 「たとえ火の中水の中」ともいう。
談言微中(だんげんびちゅう)四字熟語辞典
直接ではなく、遠回しに人の急所を突く話し方のこと。 「談言」は話し方。 「微中」はさりげなく相手の重要なところを突くこと。
地中(ちちゅう)
地面のなか。地下。
中位(ちゅうい)
なかほどの位置や等級。
中尉(ちゅうい)
軍人の階級の一つ。尉官の第二位。
中陰(ちゅういん)
仏教で、人が死んで次の生を受けるまでの期間。死後四十九日間。中有。
中有(ちゅうう)
仏教で、人が死んで次の生を受けるまでの期間。死後四十九日間。中陰。
中衛(ちゅうえい)
九人制のバレーボールで、前衛と後衛の中間に位置する選手。
中央(ちゅうおう)
まわりのどこからも同じだけ隔たったところ。まんなか。
中欧(ちゅうおう)
中部ヨーロッパ。オーストリア・ドイツ・チェコ・スロバキアなどの地域。
中央銀行(ちゅうおうぎんこう)
中央集権(ちゅうおうしゅうけん)
物事を決める力を国の中心に集め、地方はその指示に従って動くしくみ。
中押・中押し(ちゅうおし)
囲碁で、劣勢の側が負けを認め、対局を途中でやめること。
中音(ちゅうおん)
中ぐらいの強さや高さの音。
中華(ちゅうか)
世界の中心にある最も文化の進んだ国の意で、中国人が自分の国を呼んだ時の称。
中核(ちゅうかく)
物事の中心。核心。
中間(ちゅうかん)
二つのものの間。
中間階級(ちゅうかんかいきゅう)
中外(ちゅうがい)
うちとそと。内部と外部。
中学(ちゅうがく)
「中学校」の略。
中学校(ちゅうがくこう・ちゅうがっこう)
小学校の課程を修了した者に、義務教育として三年間の普通教育を施す学校。
中学生(ちゅうがくせい)
中学年(ちゅうがくねん)
小学校の三・四年生。
中型(ちゅうがた)
同類の中でスケールが中ぐらいであること。
中形(ちゅうがた)
形が中ぐらいであること。
中期(ちゅうき)
中間の時期。ある期間を三区分した時の二番目の時間。
中気(ちゅうき)
脳卒中の発作後の半身不随や手足の麻痺などの症状。中風。
中級(ちゅうきゅう)
中ぐらいの程度や等級。
中教審(ちゅうきょうしん)
「中央教育審議会」の略。
中距離(ちゅうきょり)
中ぐらいの距離。
中近東(ちゅうきんとう)
中空(ちゅうくう)
空のなかほど。なかぞら。
中くらい・中位(ちゅうくらい)
程度や大きさが中間であること。また、そのさま。
中宮(ちゅうぐう)
もとは、皇后の住む御殿のこと。のちに、その御殿の主である皇后をさしても言うようになった。
中啓(ちゅうけい)
中継(ちゅうけい)
中間で受け継ぐこと。
中堅(ちゅうけん)
中権後勁(ちゅうけんこうけい)四字熟語辞典
軍隊の策略と陣容が整っていること。 「中権」は陣営の中央で参謀が策略を練ること。 「後勁」は後ろに強い部隊が待機していること。 「中(ちゅう)は権(はか)り後(のち)は勁(つよ)し」とも読む。
中堅世代(ちゅうけんせだい)
中元(ちゅうげん)
陰暦七月十五日の称。仏に物を供えて供養する。
中原(ちゅうげん)
