「背中」の意味

「背中」(せなか)の意味・読み方を解説します。
背中
せなか
| 言葉 | 背中 |
|---|---|
| 読み方 | せなか |
| 意味 |
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「背中」で使われている漢字
「背中」を含む故事・ことわざ・慣用句
遠くの火事、背中の灸(とおくのかじ、せなかのきゅう)
遠くの大事件より自分に関係する小事のほうが気にかかるというたとえ。
月夜に背中あぶる(つきよにせなかあぶる)
照っていても熱を持たないものに身を寄せる。 掛けた手間の割に、返ってくるものが何もない。
月夜にも背中炙りて温まれ(つきよにもせなかあぶりてあたたまれ)
効果がないと思われることも、しないよりはましだというたとえ。また、わずかでも利用できるものは使った方がいいというたとえ。
背中を向ける(せなかをむける)
物事に反対したり、無関心な態度を取ったりすること。 「背中を向ける」ともいう。
顎で背中を搔く(あごでせなかをかく)
そのつもりで手を伸ばしても、体のつくりからして届きようがない。 やろうとする姿勢だけは見せながら、初めから形にならない事柄をいう。
