「飯」で終わる熟語・言葉 — 54 件
「飯」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
飯(まま・まんま)
飯(めし)
米などを炊いたもの。
赤の飯(あかのまんま)
赤飯。
赤飯(あかまんま)
せきはん。
朝ご飯・朝御飯(あさごはん)
朝の食事。朝食。朝飯。
朝飯(あさはん)
朝の食事。朝ごはん。
朝飯(あさめし)
朝の食事。朝食。朝御飯。
ある時は米の飯・有る時は米の飯(あるときはこめのめし)ことわざ辞典
手元にあるうちは先を見ずに、あるだけ使い切ってしまう。無くなってからの困り方は承知のうえで、豊かなときは豊かなだけの食い方をする。
一膳飯(いちぜんめし)
どんぶりなどに一杯盛った飯。
一宿一飯(いっしゅくいっぱん)四字熟語辞典
ちょっとした世話になること。 「一宿」は一泊させてもらうこと。 「一飯」は一回の食事をご馳走になること。 「一宿一飯の恩義」という形で、ちょっとした恩義でも決して忘れてはならないという戒めの言葉として用いられる。 昔の博徒は、少しでも他人の世話になったならば、それを一生の恩義としていたことからきた言葉。
一飯(いっぱん)
茶わんに盛った飯ひとつ。食事一回ぶんをいう。今日では「一宿一飯」「一飯之恩」など、受けた世話の小ささをいう漢語に残る。
いつも月夜に米の飯・月夜に米の飯(いつもつきよにこめのめし・つきよにこめのめし)ことわざ辞典
飽きることのない気楽な生活のたとえ。また、現実はなかなかそうはいかないということ。 昔の人にとって月の光はありがたく、また米の飯は貴重だったため、それが毎日続けば言うことがないとの意から。 「月夜に米の飯」ともいう。
内の米の飯より隣の麦飯(うちのこめのめしよりとなりのむぎめし)ことわざ辞典
わが家の膳に載る白い飯より、垣根ひとつ向こうの麦の飯のほうが旨そうに映る。よそのものは、こちらより粗末であってもかえって引き立って見えるものだ。
思し召しより米の飯(おぼしめしよりこめのめし)ことわざ辞典
思いやりのある言葉よりも実際に役に立つものをもらうほうが有り難いということ。 口先だけの好意より、腹の足しになる米の飯をもらうほうが有り難いとの意から。 「召し」と「飯」の語呂合わせの言葉。
お飯・御飯(おまんま)
「飯(めし)」「ご飯」「食事」などの口語的表現。
家常茶飯(かじょうさはん)四字熟語辞典
毎日起こるようなよくある出来事のこと。 いつもと同じ茶と飯ということで、いつもの食事という意味から。
糅飯(かてめし)
米の節約のために雑穀などを混ぜて炊いた飯。糅(かて)。
釜飯(かまめし)
一人前用の小さな釜に米や肉、調味料などを入れて炊いた料理。
変り御飯・変わり御飯(かわりごはん)
狐に小豆飯(きつねにあずきめし)ことわざ辞典
油断できない状況、危険な状況のたとえ。 猫のそばに好物の鰹節を置くことから。
牛飯(ぎゅうめし)
強飯(こわめし)
蒸したもち米のこと。特に、小豆を加えて赤飯にしたものを指すことが多い。
ご飯・御飯(ごはん)
「食事」や「飯」を丁寧にいう言葉。
桜飯(さくらめし)
具を加えず、醤油と酒で炊いたご飯。茶飯。
残飯(ざんぱん)
食事後に残された食べ物。食べ残し。
失笑噴飯(しっしょうふんぱん)四字熟語辞典
食べている飯を噴き出してしまうほど、おかしくて笑ってしまうこと。 「噴飯」は食べている飯を噴き出すこと。
しょう事なしに米の飯・しょう事なしの米の飯(しょうことなしにこめのめし・しょうことなしのこめのめし)ことわざ辞典
金がないばかりに、かえって割高な暮らしを強いられることのたとえ。また、それしかできることがないので、やむをえずそれを誇るさまにもいう。 「しょう事なし」は、打つ手が見つからずどうにもならないこと。 麦飯にすれば安く上がるのに、麦を買う銭が手元にないので、やむなく残っている米を炊いて食べる、という意から。
水飯(すいはん)
炊飯(すいはん)
米を炊くこと。
寿司飯・鮨飯(すしめし)
鮨用に味付けした飯。飯に酢と塩、砂糖などで味を付ける。
赤飯(せきはん)
糯米に小豆や豇豆(ささげ)を加えて蒸したもの。主に祝い事などで食べる。
続飯(そくい)
炊いた米の粒をへらでつぶし、ねばりが出るまでねり上げてのりにしたもの。それで紙などを貼り合わせることもいう。
粗飯(そはん)
炊き込みご飯(たきこみごはん)
肉や魚介、野菜などの具を入れ、味をつけて炊いたご飯。
茶飯(ちゃめし)
煎じた茶で炊き、塩味をつけた飯。
隣の白飯より内の粟飯(となりのしろめしよりうちのあわめし)ことわざ辞典
よそでご馳走になるより、粗末でもわが家の食事のほうが心安いということ。 隣の家で白い飯を振る舞われるより、粟のまじった飯でも自分の家で食べるほうが気詰まりがない意で、人の厄介になることのわずらわしさをいう。
握り飯・握飯(にぎりめし)
三角形や四角形などに握り固めた飯。おにぎり。おむすび。
日常茶飯(にちじょうさはん)四字熟語辞典
頻繁に起こるような、よくある出来事のこと。 ありきたりな出来事を日常の食事(茶と飯)にたとえた言葉。 「日常茶飯事」や「茶飯事」ともいう。
猫飯(ねこめし)
味噌汁などをかけた飯。ねこまんま。
早飯(はやめし)
麦飯(ばくはん・むぎめし)
米と麦とをまぜて炊いた飯。また、麦だけを炊いた飯。
晩飯(ばんめし)
冷や飯・冷飯(ひやめし)
炊いてから時間がたち、すっかり冷めてしまったご飯。
昼飯(ひるめし)
噴飯(ふんぱん)
食べかけていた口の中の飯をふき出すほどおかしいこと。ばかばかしくて笑ってしまうこと。
米飯(べいはん)
こめのめし。
乾し飯・乾飯・干し飯(ほしい・ほしいい)
交ぜ御飯(まぜごはん)
味付けした肉や魚介、野菜などの具を炊き上げたご飯にまぜあわせたもの。
徒飯・無駄飯(むだめし)
働きもしないで食う飯。
焼き飯・焼飯(やきめし)
「チャーハン」の別称。炊きあがった米を肉や野菜などの具と共に油で炒めた中華料理。
夕飯(ゆうはん)
夕方の食事。夕食。晩御飯。
夕飯(ゆうめし)
夕方の食事。夕食。
熊野松風は米の飯(ゆやまつかぜはこめのめし)ことわざ辞典
能の「熊野」と「松風」は、米の飯のように誰からも好まれる名曲であるということ。
横飯(よこめし)
西洋風の食事。横文字を使う国の食べ物という見立てから。
言葉一覧
- /
- 1ページ
