「附」から始まる熟語・言葉 — 31 件
「附」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
附く(つく)
附合(つけあい)
附句(つけく)
俳諧や連歌で、ひとつ前に詠まれた句の言葉や味わいを受けて、そのあとへ続ける句。
附ける(つける)
表におしあてて、くっつける。
附加(ふか)
附会之説(ふかいのせつ)四字熟語辞典
関係のないものを無理やり理屈づけること。または、無理に理屈づけた論説のこと。 「付会」は無理に理屈づけること。 「附会之説」とも書く。
附記(ふき)
附近(ふきん)
ある場所のすぐそばから、少し行けば着くくらいまでの範囲。近辺。
附議(ふぎ)
附言(ふげん)
附耳之言(ふじのげん)四字熟語辞典
隠し事は漏れやすく、あっという間に広まるということ。 「附耳」は口を耳に近づけて話をするという意味。 耳の横で小さな声で話をしても、千里も離れている場所でも聞こえてしまうということから。 「付耳之言」とも書く。
附す(ふす)
附する(ふする)
附図(ふず)
本や報告書などの本文に、あわせて添えてある図。地図・図面・グラフなどをいう。
附随(ふずい)
中心になる物事があり、別の物事がそれに引かれる形でともに現れるか、それと深く結びついて離れずにあること。
附設(ふせつ)
もとになるものに、そえるかたちで設けること。加えて作られたそのもの。
附説(ふせつ)
附箋(ふせん)
本や書類のページに、あとで見つけやすいように、または気づいたことを短く書きそえるためにはる、小さな紙。
附贅懸疣・附贅懸肬(ふぜいけんゆう)四字熟語辞典
必要がなく、迷惑なだけなこと。 「附」はくっつくこと。 「贅」と「疣」はどちらもこぶや、いぼのこと。 「懸」はぶらさがること。 くっついていたり、ぶら下がっていたりするいぼやこぶということから。 「附贅」は「付贅」とも、「懸疣」は「懸肬」とも書く。
附則(ふそく)
附属(ふぞく)
附帯(ふたい)
本体をなす事柄に、関連する別の事柄をくっつけたり、それがくっついて一緒に扱われたりすること。
附託(ふたく)
ある事がらの扱いや始末を、ほかの者の手に移して頼むこと。
附置(ふち)
ある組織や施設に属するものとして、別の機関を置くこと。
附着(ふちゃく)
ある物が、別の物の表面に張りついた状態で残ること。
附註(ふちゅう)
文章の語句などに、意味や補いの説明を注として書きそえること。その注をもいう。
附票(ふひょう)
荷物などに付けた札。
附表(ふひょう)
本文などに付けそなえてある表。
附与(ふよ)
与えること。授けること。
附録(ふろく)
補足や参考として添えられるもの。
附和雷同(ふわらいどう)四字熟語辞典
自分の考えなどなく、周りの意見にむやみに同調すること。 「附和」は考えなく他人の意見に賛同すること。 「雷同」は雷の轟きで、物が共振するということ。 「附和」は「付和」とも書く。 「雷同附和」ともいう。
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