「付ける・附ける」の意味

「付ける・附ける」(つける)の意味・読み方を解説します。

言葉付ける・附ける
読み方つける
意味・例文

1番表におしあてて、くっつける。
「おしろいを付ける」

2番本体に、あとから加える。
「利息を付ける」「ふりがなを付ける」

3番しるしを残す。また、書きとめる。
「日記を付ける」

4番力や技を、身につかせる。

5番気づかれぬように、あとを追わせる。
「尾行を付ける」

6番そばに置いて、世話をさせる。
「付き添いを付ける」

7番その側に立たせる。
「味方に付ける」

8番話や勝負を、まとめる。
「決着を付ける」

9番値や名前を、決める。
「値を付ける」

補足身にまとうことは着ける、つけ物をこしらえるほうは漬けると書き分ける。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「付ける・附ける」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み フ
訓読み つ(く) / つ(ける) / あた(える)
意味 つく。つける。つけ加える / 与える。わたす
部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 8画
音読み フ / ブ
訓読み つ(く) / つ(ける)
意味 つく。つける。くっつく。くっつける / あずける。ことづける。たくする など

「付ける(つける)」を含む故事・ことわざ・慣用句

ページ先頭に戻る