「請」を含む熟語・言葉 — 65 件
「請」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
請け(うけ)
差し出されたものを入れておくもの。
請け合い(うけあい)
約束を果すと、責任を持って引き受けること。保証。
請け合う・請合う(うけあう)
仕事や頼みごとを、自分が責めを負う形で引き取る。
請け売り(うけうり)
他人の意見や教わった知識を、自分の意見や知識であるかのように他人に言うこと。
請負(うけおい)
条件を定めて仕事を引き受けること。または、その仕事。
請負業(うけおいぎょう)
土木や建築工事などをおこなう職業。
請負師(うけおいし)
土木や建築の工事の条件を定めて契約することを生業としている人。
請負人(うけおいにん)
請け負った仕事を完成させる義務を負うひと。
請け負う・請負う(うけおう)
仕事を、決めた日までに決めた代金で仕上げる約束で、引き受ける。
請け書・請書(うけしょ)
承諾したり、保証することを書いて相手に渡す文書。
請け出す・請出す(うけだす)
質に入れたものの代金を支払って取り戻す。
請取(うけとり)
物や金銭を受け取ったことを証明するための書類。領収書。受取書。
請け取る(うけとる)
送られたり渡されたりしたものを、手もとに収める。
請け人・請人(うけにん)
売買や貸借、雇い入れなどの契約をする際の保証人。
請け判(うけはん)
保証する証拠として押す判。また、判を押すこと。
請け戻し・請戻し(うけもどし)
代金を支払って、質や抵当に入れた物を取り戻すこと。
請け戻す(うけもどす)
入れてあった質草や担保を、金を払って手元にもどす。
請ける(うける)
仕事や工事を、まとめて引き受ける。請け負う。
お茶請け・御茶請け(おちゃうけ)
お茶を飲みながら食べるちょっとした食べ物。茶菓子。茶請け。
架空料金請求詐欺・架空請求詐欺(かくうせいきゅうさぎ・かくうりょうきんせいきゅうさぎ)
借り受け人に立つとも人請け人に立つな・金請けするとも人請けするな(かねうけするともひとうけするな・かりうけにんにたつともひとうけにんにたつな)ことわざ辞典
借金の保証人になっても、身元保証人にはなるなということ。人の保証人になると厄介なことが多いことをいう。
仮普請(かりぶしん)
さしあたりの用にあてるため、手軽に家を建て、またなおすこと。
勧請(かんじょう)
神や仏が現れることを願うこと。
起請(きしょう)
祈請(きせい)
神や仏に、力を貸してくれるよう願うこと。
強請(きょうせい)
恐怖を与えたりして強引に頼むこと。ゆする。
請い(こい)
相手に願い求めること。
請い受ける・請受ける(こいうける)
ものの持ち主に頼み込んで、それをもらう。
請う(こう)
相手に物や行動を求める。
懇請(こんせい)
心からお願いすること。熱意をこめて請うこと。
下請・下請け(したうけ)
人や会社などが引き受けた仕事を、更に別の人や会社が引き受けること。また、その人や会社。「下請負」の略称。
質請け(しちうけ)
請じ入れる(しょうじいれる)
請じる(しょうじる)
客を家の中へ通して迎え入れる。
請ずる(しょうずる)
招請(しょうせい)
お願いして来てもらうこと。
請来(しょうらい)
外国にお願いして経文などをもらって来ること。
申請(しんせい)
許可や認可などの願いを出すこと。
申請主義(しんせいしゅぎ)
地下請(じげうけ)
請暇(せいか)
請願(せいがん)
立場が上の人や国、地方公共団体などに、文書で希望を出すこと。
請求(せいきゅう)
当然の権利として相手に物事を要求すること。
請訓(せいくん)
他国に駐在している大使などが、当人の判断で処理できない重大な問題に関して、本国の政府に指示や命令を求めること。
請託(せいたく)
物事が有利に運ぶように、特別な配慮を頼むこと。
奏請(そうせい)
たな請け・店請(たなうけ)
借家人の身元の保証をすること。また、その人。
茶請け(ちゃうけ)
茶を飲む時に食べる菓子や漬物など。茶の子。
朝参暮請(ちょうさんぼしん)四字熟語辞典
仏教の修行をする者が朝と夕方に寺に行って、住職からの説法を受けること。 「参」は師のところへ行くこと。 「請」は師に教えを請うこと。
電請(でんせい)
鍋の鋳掛けが釣り鐘を請け合ったよう(なべのいかけがつりがねをうけあったよう)ことわざ辞典
自分の能力以上の仕事を引き受けて、大騒ぎをすることのたとえ。 鍋を修理する鋳掛け屋が、釣り鐘作りを請け負ったようだとの意から。
不請不請(ふしょうぶしょう)四字熟語辞典
嫌だと思いながらも仕方なく物事を行うこと。 「不承」は嫌だと思いながらも聞き入れること。 同じ言葉を重ねて意味を強調した言葉。 「不請不請」とも書く。
普請(ふしん)
家を新しく作り、またいたみを直すこと。堤・用水路・橋・道などを築き直す土木の仕事にもいう。
本普請(ほんぶしん)
仮ごしらえでなく、しっかりと造る本式の建築。
孫請け(まごうけ)
下請けの仕事を、さらに下請けすること。
身請・身請け(みうけ)
芸者や遊女などの借金を代わりに払い、その人を引き取ること。落籍。
道普請(みちぶしん)
道を新しく開き、またいたみの出たところをなおす工事。「みちづくり」ともいう。
元請・元請け(もとうけ)
家請け(やうけ)
安請け合い・安請合い(やすうけあい)
安普請(やすぶしん)
金をかけず、安い材料でまにあわせて建てた、こしらえのわるい家。また、そのように建てること。
強請(ゆすり)
相手をおどして金品を出させること。また、その人。
強請る(ゆする)
相手をおどして金品を出させる。
要請(ようせい)
必要なこととして、実現を強く願い求めること。
稟請(りんせい)
上役や上の役所に申し出て、願い出ること。
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