「仮普請」の意味・対義語

「仮普請」(かりぶしん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉仮普請
読み方かりぶしん
意味

さしあたりの用にあてるため、手軽に家を建て、またなおすこと。

補足「仮」は本物ではなく、かりのものをいう字。本普請と対になる語。二十世紀のはじめの小説にも出てくる。

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「仮普請」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「仮普請」で使われている漢字

部首 人部亻:にんべん
画数 6画
音読み カ / ケ / カク
訓読み かり / か(す)
意味 かり。かりの。本物でない。いつわり。にせ。一時の など
部首 日部日:ひ・にち
画数 12画
音読み
訓読み あまね(く)
意味 あまねく。あまねし。広く行きわたる
部首 言部訁:ごんべん
画数 15画
音読み セイ / シン / ショウ
訓読み う(ける) / こ(う)
意味 たのむ。こう。いのる。願う。頼む / 要望。こい。願い / 告げる。申し上げる など
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